ホラ貝吹き口取付け

  • 2018.11.18 Sunday
  • 19:00

今日は肌寒いながらも乾燥して天気も良かったので、ホラ貝に吹き口を取り付けてみました。

 

予めホラ貝の先端を切断しておいたものを用意。石膏を水で溶いて金属製の吹き口を取り付けるわけですが、これがなかなか難しいわけです。

 

水の量によって石膏の固まる速さは違ってきますし、ホラ貝と金具のバランスもあります。今回は何とか取り付けてみたわけですが、吹き込んだ時に空気の抵抗や音に深みが無いなど失敗作となってしまいました。

 

このホラ貝の良いところを活かす方法は必ずあると信じています。今回は失敗してしまいましたが、何回でもやり直しがききますので、時間が空いた時に再び挑戦してみたいと思います。

 

P1090977.jpg

磨いたホラ貝に吹き口を取り付けました。見た目は良い感じです。

 

 

なぜ失敗作になってしまったのか、水の流れで検証

 

P1090971.jpg

第一人者の方が手掛けられたホラ貝。どのように制作されたのか中の構造が全く想像ができないほど見事な水の落ち方です。音も数個あるホラ貝の内で一番吹きやすいです。

 

P1090972.jpg

私が制作したホラ貝。水の落ち方に統一感がありません。一応、音は低い音から高い音まで出ますが、唇が疲れます。

 

 

試行錯誤しながらになると思いますが、いずれは綺麗に水が落ちるようなホラ貝を制作してみたいものです。(※水の流れが下の写真のような感じのものでも、素晴らしい音のするホラ貝はたくさんございます)

本堂で擬態する昆虫

  • 2018.11.18 Sunday
  • 18:30

今日は天気が良かったのですが、本堂の中はだいぶ肌寒く感じる日でした。

木版の付近を掃除していますと、どこから入ってきたのか、何かに擬態している昆虫を見つけました。

 

P1090665.jpg

どこかに昆虫がいます。

 

P1090666.jpg

窓のさんの木に擬態するバッタ

 

これから冬になるわけですが、擬態したバッタはどのように過ごすのでしょうか。とても気になります。

数分間の朝焼け

  • 2018.11.12 Monday
  • 21:00

11月の朝は、日の出とともにダイナミックに風景が変化するのが楽しみな月です。今朝は鹿狼山方面から昇る朝日が雲にあたり、幻想的な朝焼けでしたので撮影してみました。朝焼けは数分間で変化してしまいました。

 

P1090944.jpg

幻想的な朝焼け

地味な風景が明るく変化

  • 2018.11.08 Thursday
  • 21:00

イチョウの葉がパラパラと落ちる様は幻想的で結構なのですが、ほうきで掃除をするのが大変です。道路に落ちたイチョウの葉を一ヵ所に集めましたら、黄色が映えて地味な風景が明るく変わりました。

 

P1090892.jpg

道路に落ちた葉を一ヵ所に集めました。

長者山に雲

  • 2018.11.04 Sunday
  • 20:00

標高50数メートルの長者山にうっすらと雲のような霧がかかっていました。

珍しい現象でしたので撮影してみました。

 

P1090826.jpg

鐘楼堂から見える長者山

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