墓地の下

  • 2018.09.21 Friday
  • 22:00

今回の仮面ライダーの44話は、墓地の下がショッカーの秘密基地です。まるで秋のお彼岸に合わせたようなユーチューブの配信に驚いています。境内・鐘楼堂・墓地(卵塔あり)での戦い等、当ブログ「寺と特撮」の中で順位を付けるとしたらダントツ一位になるであろう配信です。

 

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44話のタイトル。書体が素晴らしい。

 

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お墓の前で手を合わす男性

 

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なぜか墓から出てくるカビビンガ

 

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お墓参りに来ている男性を襲うカビビンガ

 

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カビに襲われて倒れる男性。お墓参りに来たのに酷いです。

 

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カビビンガが出てきたお墓とつながっているショッカーの秘密基地

 

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カビ培養室にカビが入った器を運び込む戦闘員。リクルートのCMでもお馴染みのシーン。

 

15秒あたりから始まります。

 

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お寺の境内で捕らえられた女の子(姉)を助けるため、ショッカーの秘密基地の入口を探しに来た一文字と瀧と妹。立派な山門のあるお寺は東京世田谷にある九品仏寺。自分が住んでいた所から近かったので、自転車でお参りに行ったものでした。

 

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墓地で戦う一文字。結構立派な墓石です。

 

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お墓の前で変身する一文字。後ろの塔婆の本数が凄い。

 

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寺の建物の前で剣を持つ仮面ライダー。まるで時代劇のようです。

 

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鐘楼堂の梵鐘の下を秘密基地の入口だと勘違いさせて、一文字達を爆破させようと爆弾をセットするカビビンガと戦闘員。

 

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墓地のどこかにある秘密基地の入口を探す一文字と瀧

 

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鐘楼堂が怪しいと探りに行こうとする一文字。鐘楼堂の隣にはお坊さんのお墓である卵塔があります。

 

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鐘楼堂の梵鐘の下に入口らしきものを見つけた一文字

 

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梵鐘の下の板をよけると秘密基地の入口らしきショッカーの紋章が・・・

 

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ミニチュアの鐘楼堂。お坊さんのお墓である卵塔も忠実に再現されています。

 

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鐘楼堂爆破のスイッチを押す戦闘員

 

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一文字が入口に入ろうとしたら鐘楼堂が粉々に!一文字は爆風とともに仮面ライダーに変身して命は助かりました。

 

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本当の秘密基地の入口は川島家の墓の下。墓を後ろに移動して秘密基地に行こうとする戦闘員。

 

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墓場で戦闘員と戦う瀧

 

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墓地の下には女の子が捕らえられていましたが、無事助け出すことができました。

 

詳しくはユーチューブを見て下さい。

仮面ライダー第44話「墓場の怪人カビビンガ」

お彼岸について

  • 2018.09.19 Wednesday
  • 21:30

お彼岸といいますと、「暑さ寒さも彼岸まで」あるいは、家族みんなでお墓参りというのが一般的です。

期間としてはお彼岸は秋分の日を中日として前後一週間行われます。

詳しいお彼岸の期間としては、明日20日から26日までのことをいいます。

中日は、20日と26日の真ん中の日、すなわち23日秋分の日のことをいいます。

お彼岸はお墓参りをする期間のように考えられていますが、この「彼岸」という言葉には深い意味がございます。苦しみの多いこの世界を「此岸(しがん」というのに対して、苦しみのない悟りの世界を「彼岸(ひがん)」といいます。

 

お釈迦様は彼岸に到る道を波羅蜜(はらみつ・パーラミター)といい、「六波羅蜜」という六つの行いを教えています。

それでは、彼岸に到る六つの行い「六波羅蜜」とは何かと申しますと

一日目(20日)、布施(ふせ) 布施とは、物でも心でも相手の見返りを求めない。

二日目(21日)、持戒(じかい) 持戒とは、仏教徒としての日常生活のきまり(戒)を守ること。

三日目(22日)、忍辱(にんにく) 忍辱とは、ちょっとしたことにすぐカッとしたり、恨んだり、悪意を抱かず、我慢する勇気。

 

中日(23日)、生かされていることに感謝しお墓参りをしましょう。

四日目(24日)、精進(しょうじん) 精進とは、善を行い悪を絶つ努力を継続的に行うこと。

五日目(25日)、禅定(ぜんじょう) 禅定とは、坐禅をして心を落ち着かせること。

六日目(26日)、智慧(ちえ) 智慧とは、坐禅をすることによって生まれる宗教的叡智。


以上の六つを実践修行して、理想の彼岸に渡るのがお彼岸です。

 

「今日彼岸 菩提の種を 蒔く日かな」

 

お彼岸は良い種を蒔く期間であります。

自分の心の中に六波羅蜜という種を蒔き、悔いのない生活を送りたいものです。

お彼岸のお供えについて

  • 2018.09.19 Wednesday
  • 21:00

瑞雲寺からのお知らせです。
お彼岸のお墓参りについて、お菓子・団子をお供えしましたら、必ずその場で食べるか持ち帰って頂きますようお願い致します。

そのままにしておきますと、猿・イノシシ・カラスが食べ散らかしてしまいます。
特に、イノシシが来た場合、芯が無い墓石などは簡単に倒されてしまいます。

皆様、ご協力お願い致します。

 

セミに似ている謎の昆虫

  • 2018.09.18 Tuesday
  • 21:00

寺務室で仕事をしていると、銀蠅のようなブーンという羽音が聞こえてきました。

一体なんだろうか?と天井に目を向けると、見たことのない昆虫がじっとしていました。

 

自分の気配を消しながら近づいてみますと、セミを小さくしたような昆虫がいました。

部屋にいては死んでしまうので、捕まえて外に逃がすことにしました。

 

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セミに似ている謎の昆虫

 

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横から見た所

 

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捕まえてみました。

 

 

後で調べてみましたら、ミミズクという名前の昆虫のようです。

鳥のミミズクなら知っていましたが、昆虫にもミミズクがいるとは思いもしませんでした。木の色に擬態しているせいか見つけるのが難しい昆虫らしいです。

 

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背中のコブのようなものが鳥のミミズクの外見に似ているとのこと。

金木犀

  • 2018.09.17 Monday
  • 22:00

今、瑞雲寺境内にはとてもよい香りが漂っています。
その香りの主は、多羅葉樹の隣にある金木犀です。

 

この金木犀の香りを嗅ぐと、なぜか小学生の頃を思い出してしまいます。

あの時は〇〇がブームだった、〇〇のおもちゃで遊んだ等、香りは忘れていた記憶を簡単に呼び戻すことが出来ます。
本当に香りは不思議ですね。

 

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多羅葉樹の隣にある金木犀

 

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中島家廟所に至る途中に咲いていたヒガンバナ

 

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すっかり秋の空

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