成道会

  • 2017.12.10 Sunday
  • 19:00

12月8日は、お釈迦さまがお悟りを開かれた日「成道の日」。
成道(じょうどう)というのは、「仏教の修行を完成し、悟りを開くこと」という意味です。

 

お釈迦様は6年もの間行っていた苦行を捨てました。河の流れに身を清め、村の娘スジャータの乳粥の供養を受け体力を徐々に回復。そして、ブッダガヤの菩提樹という木のもとで、坐禅に入ります。悟りを開くまでここを動かないと決意し8日目、明けの明星を仰いだ時にお悟りを開き、仏陀(ブッダ)となられたのでした。

お釈迦様も、坐禅中でたくさんの誘惑があったことでしょう。それらを撥ね退けお悟りを開かれたお釈迦様の心を思い成道会の法要・坐禅を行いました。

 

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ブッダガヤの菩提樹

独眼竜の獅子?

  • 2017.12.10 Sunday
  • 18:30

(※12月4日の日記です)

 

車に乗っての移動が日常となった今、たまには自転車に乗ってみようということで町内をサイクリングしてみました。まずは自転車のタイヤに空気を入れ、チェーンにオイルを注油してスタート。

 

コースは瑞雲寺(スタート)→杉下→南平→佐野→青葉→黒佐野→上滝→丸森→台町→瑞雲寺(ゴール)と約二時間位のサイクリング。久しぶりのサイクリングで見つけた興味のあるものを撮影してみました。

 

 

佐野の沈下橋(※沈下橋とは水没することを前提とした橋で、なぜか四国に多い)

 

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四国の沈下橋

 

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佐野地織会館へ行く途中に沈下橋があります。

 

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遠くから見た沈下橋

 

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欄干が無いので落ちないように気をつけて下さい。

 

五福谷にあるレトロなバス停留所(※和田保育所前)

 

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和田保育所前のバス停留所

 

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丸森の商店の広告。大友院のの字が歴史を感じさせます。

 

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上に同じ

 

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いつか行ってみたい東北サファリ―バーク

 

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ライオンの目が独眼竜政宗になっています。

 

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昭和40年代(※おそらく)でストップした風景が丸森らしいです。

 

白鳥神社と猫の碑

 

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白鳥神社

 

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神社境内にある猫の碑

 

山根停留所とイチョウの大木

 

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山根バス停留所

 

丸森町内にある古い地図

 

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丸森の貴重な歴史地図。修復もしくは保存を希望します。

 

鳥屋前停留所

 

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鳥屋前バス停留所。小学生の頃は金山駅からバスに乗り鳥屋前で降りて買い物をしたものでした。懐かしいです。

 

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停留所の奥には、うどんが食べられる自販機があったと記憶しております。

 

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バス停が取り壊されていく今日、これからも残してほしいです。

 

寺内の停留所

 

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寺内の停留所

 

雉子尾橋からの眺め

 

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完成が待ち遠しいですね。

 

狢討の土手から見たお館山

 

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ゴジラとほぼ同じ高さのお館山

 

 

自転車のスピードで感じる丸森の雰囲気が心地いいサイクリングでした。

初雪

  • 2017.12.06 Wednesday
  • 22:00

昨日スタッドレスタイヤに交換してもらった次の日に雪が降るとは思っても見ませんでした。自分の予想では、もっと遅いかと思っていました。風景がきれいでしたので雪が融ける前に撮影してみました。

 

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お館山

 

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月と小富士山

 

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大森山

久しぶりの小富士山

  • 2017.12.03 Sunday
  • 22:00

午後から墓地調査を兼ねて瑞雲寺からほど近い小富士山に登ってきました。小富士山は標高180mと気軽に登れる高さで、時間もかかりません。低い山ですが見晴らしはお館山に匹敵するほど素晴らしいものがあります。天然記念物である立石にも近い山なのでおすすめです。

 

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小富士山の麓から見たお館山

 

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小富士山の大石

 

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資材置き場から見た小富士山

 

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登る途中に見える立石

 

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小富士山の頂上に国旗がはためいていました。

 

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小富士山頂上から見た金山の町

 

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お館山頂上をズームして撮影。携帯でやり取りしたら面白いかもしれません。

 

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煙を見るとなぜか狼煙(※先月狼煙上げイベントがあった)に見えてしまう私です。

 

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日本国国旗と金山の町

 

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冬とは思えないほど穏やかな日でした。

 

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西日に照らされた石で日向ぼっこの赤とんぼ

 

小富士山の登り方

狼煙上げのイベント

  • 2017.11.25 Saturday
  • 19:00

数日前、小斎まちづくりセンターより金山歴史伝承会副会長の榎並さんを通じてホラ貝の依頼がありました。こういうイベントは大好きですので喜んで参加する旨を榎並さんに伝えました(※3年前の狼煙上げのイベントはこちら)。昨日は現地の下見とセンターにて狼煙上げイベントの流れの確認をしました。

 

狼煙上げに持って行くホラ貝は何にしようか今朝まで迷いました。悩んだ末に、寒暖の差による音の変化が少なく五音が出やすいオールラウンダーのホラ貝を持っていくことに決定。その後、自家用車で小斎の物見櫓へ直行。

 

午前10時40分、私のホラ貝の音を合図に狼煙が上がり始めました。榎並さんがおっしゃるには、狼煙は燃やすというよりも燻して煙を出すのがコツだそうです。

 

狼煙が上がったところで風の向きが変わりだし、裃を着た弓師の方達は煙で大変そうでした。その後、金山城(お館山)、矢ノ目館、丸山城と狼煙を確認することができました。

 

狼煙上げの企画・準備は大変だったと思います。このようなワクワクするイベントは、これからも続けてもらいたいものです。

 

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狼煙上げのチラシ

 

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小斎の物見櫓

 

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小斎の狼煙は瑞雲寺(金山)からも見えたそうです。

 

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金山城の狼煙はまるで龍のよう

 

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矢ノ目館は綺麗に狼煙が立ち昇りました。

 

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丸山城は風があったようでしたが、狼煙は確認することができました。

 

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最後は、櫓から約15キロ先の仙南クリーンセンターからの狼煙

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