5日は町の胃がん・大腸がん検診でした。受付は7時から9時半の間。いつもは8時過ぎに行って終わるのが9時過ぎでしたので、今回は早めに行って早めに帰りたいと思っておりました。

 

早速、7時に到着し、金山まちづくりセンターのホールに入りました。渡された番号札をみると、5番位と思いきや34番目。7時に来て34番目ということは、1番目に来た方は、おそらく朝6時の梵鐘を突いている頃に来ていたと思われます。

 

待つこと40分が過ぎ、隣に座った方と話をすると7時半に来て番号は43番目とのこと。それでしたら7時半に来たら良かったなと思ったのが正直な気持ちです。ちなみにその方は昨年は7時ごろにきて3番目だったそうです。

 

検査が終わったのは8時過ぎ、ホール内を見ると人がまばらになっていました。9時半に行って順番を待つことなく検査を受けるか、7時に来て順番は待つことになりますが8時過ぎには帰ることができるかどちらがいいかというと、私としては後者の方が都合が良いですね。お寺に来る方は大体9時頃が多いですし、朝食も食べることができるからです(※バリウムを飲んだ後は食べることをすすめている)。今年は何とか朝食を食べることができ、9時の来客に間に合うことができました。

 

全然、仏教と関係の無い話でした。

仮面ライダーV3第46話では、なんと墓を投げつける怪人が出てきます。墓石の重さは石の質や大きさによって様々ですが、気軽に持てる重さでないことは確かです(※震災時、倒れた墓石を起こした経験より)。かなり重い墓石を投げつける力が凄いというよりも、とても不謹慎な怪人のようです。戦いの舞台では武将のお墓らしき映像を見ることができます。きっと名のある墓地だと思いますが、詳しい場所はわかりませんでした。

 

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石の欄干の上で変身する志郎

 

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かなり立派な灯籠群

 


灯籠とは?

 

山川出版社「歴史散歩事典」の石灯籠の説明によりますと、「仏前への燈明が、法燈を意味する以上、仏と象徴的にかかわるものなのである。」とあります。「自灯明法灯明(じとうみょうほうとうみょう)」というお釈迦様の言葉にもあります通り、自らをよりどころ(自灯明)とし仏の教え(法灯明)をよりどころとして日々を過ごしなさいということを形で表したのが灯籠であると私は思います。(※灯籠の意味は様々あります)

 

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瑞雲寺の灯籠群


 

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名のある武将のお墓でしょうか?

 

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木の枝に遮られてよくわかりませんが、立派なお墓です。

 

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お墓を持ち上げるサンタンク。不謹慎な怪人ですね。

 

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お墓の下敷きになったV3

 

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ライダーマンの助けを借りて起き上がろうとするV3

 

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お墓を投げつけられ瀕死の志郎

 

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包帯姿が痛々しいです。

 

 

 

詳しくはユーチューブを見て下さい。

 

仮面ライダーV3 第46話「ライダーマンよどこへゆく?」

今までに一番多く花が咲いた鐘楼堂横のヤマユリは現在、子房と呼ばれるものが日に日に成長しております。子房を数えてみると12ありました。この子房の中には種が入っているそうで、球根の為に取った方がいいという人がいれば、取らない方がいいという人もいます。植物のことはよくわかりませんので、そのままにしておくことにします。

 

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鐘楼堂横のヤマユリの子房

 

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この中に種が入っているそうです。

毎年今の時期になると葉の一部が黄色に変化するイチョウの木が境内にあります。今年も一部黄色に変化したイチョウの葉を確認することができました。変化する時期は昨年のブログを見ると大体同じようです。なぜ一部が黄色に変化するのかよくわかりません。

 

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一部黄色に変化したイチョウ

仮面ライダーV3第41話では摩崖仏周辺での戦いがメインです。加工しやすそうな石質から推測して千葉県の鋸山日本寺の摩崖仏かと思っていましたが、よく調べてみると神奈川県横須賀市の鷹取山のだそうです。横須賀市の摩崖仏を紹介するサイトによると「横須賀市在住の彫刻家、藤島茂氏が昭和35年から約1年かけて制作したもので、像高約8m、像幅約4.5mある」と紹介されていました。横須賀市には行ったことはあるものの立派な摩崖仏があるとは思ってもみませんでした。いつかお参りに行ってみたいです。

 

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鷹取山の摩崖仏でポーズをとる仮面ライダーV3

 

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戦闘員と戦うV3

 

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摩崖仏の膝に乗る怪人ガルマジロン

 

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摩崖仏の大きさの程がわかるシーン

 

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摩崖仏前での激しい戦い

 

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摩崖仏の上に移動して戦いの後、ガルマジロンに投げられるV3

 

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V3の跳躍力で再び摩崖仏上に舞い戻っての激しい戦い

 

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V3回転フルキック

 

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摩崖仏の上から落ちるガルマジロン

 

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摩崖仏の破損が心配されるほどの激しい爆発

 

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最後のシーン

 

戦いの舞台となった摩崖仏は観音様に似ておりますが弥勒菩薩です。弥勒菩薩といいますと広隆寺の像のように半跏思惟の姿を思い浮かびます。V3での摩崖仏は半跏思惟ではなく脚が交わっているところから交脚弥勒菩薩と呼ばれております。弥勒菩薩の弥勒とは慈悲を意味し慈氏菩薩ともいわれています。お釈迦様が亡くなられて五十六億七千万年ののちに現れて私たちをお救い下さるという未来の仏様です。

 

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敦煌の交脚弥勒菩薩像(世界の美術・朝日新聞社)

 

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半跏思惟の弥勒菩薩

 

 

詳しくはユーチューブを見て下さい。

 

 

仮面ライダーV3 第41話「あッ!人間が溶ける!ヨロイ元帥登場」


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