長徳寺様に於て

  • 2018.08.12 Sunday
  • 20:00

10日14時より、亘理・長徳寺様のお施餓鬼に於て「お盆」の法話をするご縁を頂きました。7年前の震災後に何度かがれき撤去のお手伝いをしに行ったお寺さんです。がれき撤去の合間に本堂で食べたおにぎりの思い出は忘れることはできません。

 

あれから7年、長徳寺様の周りには常磐道・鳥の海PAやコンビニが新たに出店されていたりと便利な地域になっておりました。

 

法話の内容は、亘理と丸森とのつながり、お盆に関する話、目連さんの話、手を合わすことについてお話しました。

 

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亘理・長徳寺本堂

見慣れない硬貨

  • 2018.08.10 Friday
  • 21:00

お地蔵様の周りを掃除していましたら、見慣れないお供えもの?と硬貨が置いてありました。

よく見てみますと、蛾の繭とダイナムのコインでした。

 

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ずんだ餅かと思いきや蛾の繭でした。カラスの仕業?

 

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ダイナムのコイン

学習のしすぎ?

  • 2018.07.27 Friday
  • 18:00

連日の猛暑の影響なのかわかりませんが、3年前に取り付けたカーナビがおかしくなってしまいました。

 

何をやってもエラーの表示が消えません。この表示のお陰で画面の半分上の部分が見えなくなってしまいました。原因をネットで調べてみますと、あまりに学習しすぎるとエラーを起こしてしまうとありました。その解決法とはカーナビをリセットすることだそうです。(※メーカーの見解ではありません)

 

行きたい場所の登録等は特にしていませんでしたので、リセットすることに決めました。早速、某ショップに行ってカーナビのリセットをしてもらうと、以前の状態に戻ることができました。今回のカーナビのトラブルが学習のしすぎというのがとても人間的で身につまされる思いがしました。

 

自分もリセット(※いい意味で)して気分を新たに出来たらと思った一日でした。

まるで迷彩服

  • 2018.07.21 Saturday
  • 21:00

華やかな蝶に比べて蛾を苦手とする人は多いと思います。私もその一人なのですが、外の水道で手を洗っていると迷彩服の柄のようなかっこいい蛾が壁に張り付いていました。名前はウンモンスズメという蛾らしいです。草木に取り付いていたら蛾であることがわからなかったことでしょう。羽の一部に枯れているような模様が見事でした。

 

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迷彩服の柄のような蛾(※蛾が苦手な方はすみません)

 

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下から見ると戦闘機に似ているように思いました。

 

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迷彩柄

一つの茎に八つの花

  • 2018.07.16 Monday
  • 21:00

丸森の町花であるヤマユリが咲く季節となりました。

 

今、境内ではヤマユリを所どころに見ることができます。咲く花は大抵一つか二つ位なのですが、何と八つの花が咲いているヤマユリがありましたので撮影してみました。昨年のブログでは七つでしたが今年は一つ増えて八つになりました。

 

ヤマユリは一つ一つが大きい花なので、茎が折れはしないかと心配していましたが、咲く花の数や重みに耐えられるよう太い茎になっていました。反対に一つの花はまだ若いせいか細い茎になっています。年を重ねるごとに茎が太くなっていくヤマユリが頼もしく見えたひと時でした。

 

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八つ花が咲いたヤマユリ

 

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太い茎

 

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一つだけ花が咲いたヤマユリは茎が細い。これから年を重ねる程に太くなっていくものだと思います。

東大寺と東北展

  • 2018.06.30 Saturday
  • 22:00

先月5月、東北福祉大東口キャンパス3階で行われた「坐禅ナイト」で一緒にお手伝いしたお坊さんが、檀家さんと奈良の東大寺参拝に行くというお話をしてくれました。

 

「いい旅行になると良いですね」と答えますと、お坊さんは困った顔をしながら「東大寺へ行っても仏様が宮城に来ているのですよ」というので、何のことかわからないので詳しく訊ねますと東北歴史博物館の特別展で仏像が安置されているとのこと。東大寺参拝が終わったら、博物館へ行ってお参りしてこないといけないとおっしゃっていました。

 

以前、私も東大寺へ参拝に行ったことがありますが、拝見したことのない仏様がいらっしゃるというので行って参りました。

 

東大寺と東北展(2018年4月28日〜6月24日)

 

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東大寺と東北展のパンフレット

 

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東北歴史博物館

 

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重源上人の摸刻

 

螺 旋

 

特別展のメインである国宝・重文の仏様達をはじめ、その他、拝見したかった展示物として大仏螺髪(※大仏様の髪の毛)があります。大仏螺髪は江戸時代、東大寺復興の勧進用として大仏様の大きさを伝える為に用いられたそうです。螺髪の上部が光っているのは、当時の人々が撫でたからだと説明にありました。

 

螺髪を始め、仏教には螺旋をたくさん見ることができます。例えば、法螺貝、木魚の彫刻、白毫(仏様の額の真ん中)です。日常においては、ネジ、植物のツル、竜巻、台風、銀河系、DNAなどなど、螺旋はとても身近にあるのがわかります。私はどういうわけか螺旋に対して不思議な魅力を感じてしまいます。

 

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大仏螺髪

 

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法螺貝

 

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木魚の螺旋

 

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五劫思惟阿弥陀如来坐像の白毫

 

金山要害のポストカード

 

まさか、ミュージアムショップで金山要害のポストカードが販売されているとは思いもしませんでした。

 

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かなりマニアックな金山要害のポストカード(※100円)が販売されていました。

大仏螺髪を見た後、城に至る道が何となく螺旋に見えてしまいました。

観音堂横のアジサイ群

  • 2018.06.23 Saturday
  • 18:00

昨年は咲かなかったアジサイが、今年は咲きました。

咲く年もあれば咲かない年もあったりと、植物はわからないことが多いですね。

 

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観音堂とアジサイ

 

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観音堂横のアジサイ群

ハエトリグモ

  • 2018.06.22 Friday
  • 18:30

クモは苦手な生き物の一つですが、唯一好感の持てるクモがいます。

その生き物はハエトリグモです。この種類は巣を作らず徘徊して蠅などの獲物を捕まえるそうです。

動きがとても速くてかわいらしく、写真集も出ている程の人気のあるクモです。

寺の庫裡の窓に派手な色のハエトリグモが張り付いていたので撮影してみました。

 

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ガラス窓に張り付いていたハエトリグモ(※クモが苦手な方はすみません)

 

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ハエトリグモの本

蓮の花

  • 2018.06.12 Tuesday
  • 21:00

瑞雲寺の庫裡の裏手にある池で蓮の花が咲きました。「蓮は泥より出でて泥に染まらず」という言葉があるように、池の泥から水面を出て花が咲く様は、まさに仏教の象徴にふさわしい植物です。

 

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咲いた蓮の花

 

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観音様がお乗りの蓮の花

 

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さしずめ極楽の蛙といったところでしょうか

 

以前にも紹介しましたが、お寺の中にも蓮の花がたくさんあります。

本堂に来られた折りに探してみるのも面白いかもしれません。

 

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燭台の蓮の線刻

焼香場の壁に草の輪?

  • 2018.05.28 Monday
  • 21:00

大内のとある焼香場の壁に、草を輪にしたようなものが目につきました。

当初、誰かのいたずらだと思っていました。

壁をよくよく見てみますと・・・

 

なんと、壁の隙間から生えた草が輪を形づくっていたのです。

隙間があれば何としても生きようとする植物の生命力は凄いですね。

 

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なぜ草の輪が?

 

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壁の隙間から草が出ている様子

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