福寿草

  • 2018.02.16 Friday
  • 19:45

今日は2月にしては暖かな日でした。境内の庭に目を向けますと、黄色の花びらが印象的な福寿草が咲いていました。本当は11日に咲いていたのですが、その後、雪が降った為に、つぼみに逆戻りしていました。

 

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花びらで太陽の光を受ける福寿草

 

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同じく福寿草

 

だいたい例年通りの開花です。枯草の中に太陽の光を浴び黄色い花を咲かせているのを見ると、心なしかやる気が出てきますね。

墓地のお地蔵様

  • 2018.02.14 Wednesday
  • 20:00

今日の午前中、とある墓地に行く用事がありました。

 

日当たりが良くない場所に立っているお地蔵様に目を向けますと、何やらビニールのようなものが巻きつけてあります。一体何だろうか?と車から降りて確認してみますと、ビニールのようなものの正体は透明なレインコートでした。地域の方のやさしさを感じられますね。

 

赤い帽子と赤い服、レインコートがあれば何とか寒さ厳しい季節を過ごせるのではないかと思ったひと時でした。

 

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レインコートを着たお地蔵様

一気に落ちた多羅葉の実

  • 2018.01.30 Tuesday
  • 20:00

つい最近まで見ることができた多羅葉の実が一気に全部落ちてしまいました。植物の学者ではないので原因はわかりませんが、おそらく雪と連日の寒さによるものだと思われます。

 

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昨年12月11日に撮影の多羅葉。近年まれに見る実の多さでした。

 

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多羅葉の実の拡大写真

 

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1月23日に撮影

 

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写真でもわかる通り、実がしっかりとついていました。

 

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25日過ぎて多羅葉の実が一気に落ちてしまいました。

 

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アスファルトに落ちた多羅葉の実

雪かき

  • 2018.01.24 Wednesday
  • 21:00

22日の夕方から23日の朝にかけて降り続いた雪は定規で測ってみると27センチを記録。
今回の雪はさらさらでしたので雪かきが楽に感じましたが、境内が広いので疲れました。

雪かきの休憩中に風景を撮影してみました。

 

本堂前にて定規を雪にさして測定

 

帽子をかぶったように見えるお地蔵様

 

佐野製糸場の石垣と鬼形山

今冬一番の冷え込み

  • 2018.01.13 Saturday
  • 21:00

今冬一番の冷え込みということで、太平洋側は最低気温を記録し日本海側は雪が平年の数倍積もっているとラジオで聞きました。外同様、本堂内も寒く、ロウソク代わりに使用している燈明の燃料がガチガチに凍るほどでした。

 

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ロウソク代わりに使用している燈明の燃料が凍っていました。この状態では火がつかないのでロウソクを使用。

 

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朝のおつとめが終わった後のホラ貝練習のため、吹き口を温めています。ほどよく温めないといい音が出ません。かといって温め過ぎても音が安定しないのでストーブから適度に離して温めています。

 

 

寒い朝に見ておきたいものに、池の氷の張り具合があります。ラジオでは今冬一番の冷え込みと言っていたので、鬼形の墓地を通って佐野製糸場の貯水池に行ってみました。

 

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佐野製糸場の貯水池

ガチガチに凍っていると思いきや、棒で突くと簡単に割れてしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

なぜ寒い朝に池の氷の張り具合を見てしまうのか?

そのきっかけとなった驚くべき写真

 

 

 

 

 

 

 

 

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凍った佐野製糸の貯水池上での記念写真(※「亜米利加で大うけの佐野製糸」志間泰治著)

写真はおそらく明治後半か大正時代の頃だろうと思います。昔の寒さが写真を通じて伝わってくるようです。

 

 

寒さは続くようなので、風邪を引かないようお過ごし下さい。。

謹賀新年

  • 2018.01.01 Monday
  • 07:00

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写真は阿武隈川とモダン橋

独眼竜の獅子?

  • 2017.12.10 Sunday
  • 18:30

(※12月4日の日記です)

 

車に乗っての移動が日常となった今、たまには自転車に乗ってみようということで町内をサイクリングしてみました。まずは自転車のタイヤに空気を入れ、チェーンにオイルを注油してスタート。

 

コースは瑞雲寺(スタート)→杉下→南平→佐野→青葉→黒佐野→上滝→丸森→台町→瑞雲寺(ゴール)と約二時間位のサイクリング。久しぶりのサイクリングで見つけた興味のあるものを撮影してみました。

 

 

佐野の沈下橋(※沈下橋とは水没することを前提とした橋で、なぜか四国に多い)

 

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四国の沈下橋

 

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佐野地織会館へ行く途中に沈下橋があります。

 

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遠くから見た沈下橋

 

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欄干が無いので落ちないように気をつけて下さい。

 

五福谷にあるレトロなバス停留所(※和田保育所前)

 

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和田保育所前のバス停留所

 

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丸森の商店の広告。大友院のの字が歴史を感じさせます。

 

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上に同じ

 

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いつか行ってみたい東北サファリ―バーク

 

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ライオンの目が独眼竜政宗になっています。

 

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昭和40年代(※おそらく)でストップした風景が丸森らしいです。

 

白鳥神社と猫の碑

 

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白鳥神社

 

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神社境内にある猫の碑

 

山根停留所とイチョウの大木

 

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山根バス停留所

 

丸森町内にある古い地図

 

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丸森の貴重な歴史地図。修復もしくは保存を希望します。

 

鳥屋前停留所

 

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鳥屋前バス停留所。小学生の頃は金山駅からバスに乗り鳥屋前で降りて買い物をしたものでした。懐かしいです。

 

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停留所の奥には、うどんが食べられる自販機があったと記憶しております。

 

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バス停が取り壊されていく今日、これからも残してほしいです。

 

寺内の停留所

 

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寺内の停留所

 

雉子尾橋からの眺め

 

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完成が待ち遠しいですね。

 

狢討の土手から見たお館山

 

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ゴジラとほぼ同じ高さのお館山

 

 

自転車のスピードで感じる丸森の雰囲気が心地いいサイクリングでした。

初雪

  • 2017.12.06 Wednesday
  • 22:00

昨日スタッドレスタイヤに交換してもらった次の日に雪が降るとは思っても見ませんでした。自分の予想では、もっと遅いかと思っていました。風景がきれいでしたので雪が融ける前に撮影してみました。

 

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お館山

 

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月と小富士山

 

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大森山

久しぶりの小富士山

  • 2017.12.03 Sunday
  • 22:00

午後から墓地調査を兼ねて瑞雲寺からほど近い小富士山に登ってきました。小富士山は標高180mと気軽に登れる高さで、時間もかかりません。低い山ですが見晴らしはお館山に匹敵するほど素晴らしいものがあります。天然記念物である立石にも近い山なのでおすすめです。

 

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小富士山の麓から見たお館山

 

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小富士山の大石

 

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資材置き場から見た小富士山

 

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登る途中に見える立石

 

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小富士山の頂上に国旗がはためいていました。

 

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小富士山頂上から見た金山の町

 

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お館山頂上をズームして撮影。携帯でやり取りしたら面白いかもしれません。

 

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煙を見るとなぜか狼煙(※先月狼煙上げイベントがあった)に見えてしまう私です。

 

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日本国国旗と金山の町

 

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冬とは思えないほど穏やかな日でした。

 

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西日に照らされた石で日向ぼっこの赤とんぼ

 

小富士山の登り方

透き通るような音

  • 2017.11.22 Wednesday
  • 22:00

昨年のブログを見ると初霜は11月7日、今年の初霜は二日前の20日でした。今年は約2週間ほど遅いようです。(※瑞雲寺に於て)

 

今朝は、この前の初霜の日よりも一段と寒かったように感じました。朝6時の梵鐘を鳴らし終え、朝日を浴びながら墓地を歩いてみますと「カンカン」と備長炭同士を叩いた時に聞こえる金属のような透き通る音が聞こえてきます。

 

デジカメで色々な風景を撮影していますと再び「カンカン」と音が聞こえてきました。これは一体何なのだろうかと、音のする方向に行ってみました。

 

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霜に覆われた金山の町

 

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普段は黒い本堂の屋根が真っ白に

 

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窓ガラスもこの通り

 

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植木の霜

 

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カーブミラーは真っ白でした。

 

 

 

 

 

 

墓地を歩いていると・・・

 

 

 

 

 

 

 

「カンカン」「カンカン」

 

 

 

 

 

 

 

 

耳を澄ませながら音のする方に向かって歩いてみました。

 

 

 

 

 

 

 

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歩き回ること数分、お墓の花立(※花を供える所)周辺から聞こえてくることをつきとめました。朝日が昇るのと同時に音が「カンカン」と聞こえ始めることから、おそらく花立の中にある氷が溶け始める音なのかもしれません。

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