独眼竜の獅子?

  • 2017.12.10 Sunday
  • 18:30

(※12月4日の日記です)

 

車に乗っての移動が日常となった今、たまには自転車に乗ってみようということで町内をサイクリングしてみました。まずは自転車のタイヤに空気を入れ、チェーンにオイルを注油してスタート。

 

コースは瑞雲寺(スタート)→杉下→南平→佐野→青葉→黒佐野→上滝→丸森→台町→瑞雲寺(ゴール)と約二時間位のサイクリング。久しぶりのサイクリングで見つけた興味のあるものを撮影してみました。

 

 

佐野の沈下橋(※沈下橋とは水没することを前提とした橋で、なぜか四国に多い)

 

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四国の沈下橋

 

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佐野地織会館へ行く途中に沈下橋があります。

 

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遠くから見た沈下橋

 

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欄干が無いので落ちないように気をつけて下さい。

 

五福谷にあるレトロなバス停留所(※和田保育所前)

 

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和田保育所前のバス停留所

 

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丸森の商店の広告。大友院のの字が歴史を感じさせます。

 

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上に同じ

 

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いつか行ってみたい東北サファリ―バーク

 

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ライオンの目が独眼竜政宗になっています。

 

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昭和40年代(※おそらく)でストップした風景が丸森らしいです。

 

白鳥神社と猫の碑

 

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白鳥神社

 

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神社境内にある猫の碑

 

山根停留所とイチョウの大木

 

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山根バス停留所

 

丸森町内にある古い地図

 

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丸森の貴重な歴史地図。修復もしくは保存を希望します。

 

鳥屋前停留所

 

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鳥屋前バス停留所。小学生の頃は金山駅からバスに乗り鳥屋前で降りて買い物をしたものでした。懐かしいです。

 

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停留所の奥には、うどんが食べられる自販機があったと記憶しております。

 

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バス停が取り壊されていく今日、これからも残してほしいです。

 

寺内の停留所

 

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寺内の停留所

 

雉子尾橋からの眺め

 

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完成が待ち遠しいですね。

 

狢討の土手から見たお館山

 

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ゴジラとほぼ同じ高さのお館山

 

 

自転車のスピードで感じる丸森の雰囲気が心地いいサイクリングでした。

初雪

  • 2017.12.06 Wednesday
  • 22:00

昨日スタッドレスタイヤに交換してもらった次の日に雪が降るとは思っても見ませんでした。自分の予想では、もっと遅いかと思っていました。風景がきれいでしたので雪が融ける前に撮影してみました。

 

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お館山

 

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月と小富士山

 

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大森山

久しぶりの小富士山

  • 2017.12.03 Sunday
  • 22:00

午後から墓地調査を兼ねて瑞雲寺からほど近い小富士山に登ってきました。小富士山は標高180mと気軽に登れる高さで、時間もかかりません。低い山ですが見晴らしはお館山に匹敵するほど素晴らしいものがあります。天然記念物である立石にも近い山なのでおすすめです。

 

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小富士山の麓から見たお館山

 

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小富士山の大石

 

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資材置き場から見た小富士山

 

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登る途中に見える立石

 

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小富士山の頂上に国旗がはためいていました。

 

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小富士山頂上から見た金山の町

 

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お館山頂上をズームして撮影。携帯でやり取りしたら面白いかもしれません。

 

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煙を見るとなぜか狼煙(※先月狼煙上げイベントがあった)に見えてしまう私です。

 

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日本国国旗と金山の町

 

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冬とは思えないほど穏やかな日でした。

 

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西日に照らされた石で日向ぼっこの赤とんぼ

 

小富士山の登り方

透き通るような音

  • 2017.11.22 Wednesday
  • 22:00

昨年のブログを見ると初霜は11月7日、今年の初霜は二日前の20日でした。今年は約2週間ほど遅いようです。(※瑞雲寺に於て)

 

今朝は、この前の初霜の日よりも一段と寒かったように感じました。朝6時の梵鐘を鳴らし終え、朝日を浴びながら墓地を歩いてみますと「カンカン」と備長炭同士を叩いた時に聞こえる金属のような透き通る音が聞こえてきます。

 

デジカメで色々な風景を撮影していますと再び「カンカン」と音が聞こえてきました。これは一体何なのだろうかと、音のする方向に行ってみました。

 

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霜に覆われた金山の町

 

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普段は黒い本堂の屋根が真っ白に

 

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窓ガラスもこの通り

 

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植木の霜

 

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カーブミラーは真っ白でした。

 

 

 

 

 

 

墓地を歩いていると・・・

 

 

 

 

 

 

 

「カンカン」「カンカン」

 

 

 

 

 

 

 

 

耳を澄ませながら音のする方に向かって歩いてみました。

 

 

 

 

 

 

 

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歩き回ること数分、お墓の花立(※花を供える所)周辺から聞こえてくることをつきとめました。朝日が昇るのと同時に音が「カンカン」と聞こえ始めることから、おそらく花立の中にある氷が溶け始める音なのかもしれません。

謎の鉄塔

  • 2017.11.10 Friday
  • 22:00

福島県の川内村の道路を通っている時、山から突き出た細長いものが車から見えました。一体あれは何だろうか?と車を停めて肉眼で確認してみますと、何かの鉄塔のようです。さらにデジカメの望遠で撮影してみますと、幾本もの鉄線で支えられた鉄塔であることがわかりました。

 

帰宅して調べてみますと、「おおたかどや標準電波送信所」という名前の鉄塔であることがわかりました。高さは250m、金山の鬼形山の高さと同じ位です。よく山の奥にこれだけの高さの鉄塔を立てたものだと思いました。

 

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川内村の道路から見えた鉄塔

 

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一旦車を停めて撮影してみました。

 

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電波時計の説明書

 

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電波塔と同じくらいの高さである鬼形山からの眺め

晴れの特異日

  • 2017.11.03 Friday
  • 21:00

今日は文化の日、晴れの特異日としても有名です。朝から天気が良かったので石段の掃き掃除をしました。今の時期の石段掃除は、葉っぱが次から次へと落ちてくるので大変です。境内にはイチョウの木が三本ありますので、これからが掃き掃除の正念場です。

 

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掃き掃除が終わった後の石段

 

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前回の台風でドングリがだいぶ落ちました。

 

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半分緑がかったイチョウの木

 

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お館山の紅葉も鮮やかになりつつあります。

西円寺晋山式

  • 2017.10.16 Monday
  • 21:00

13日と14日の二日間にわたり、丸森西円寺様にて前の方丈様の本葬儀並びに一周忌の法要、晋山式・法戦式が執り行われました。

 

晋山式(しんさんしき)とは、お寺に新しく住職として入る儀式です。普段登壇することが無い須弥壇上(お釈迦様がいらっしゃる壇)からの眺めは、新しい住職様にとって一生忘れることができない思い出となったことでしょう。


法戦式(ほっせんしき)とは、首位に立つ僧が、他の僧侶と仏の教えに関して問答することです。

久しぶりに、このような式に随喜(ずいき※参加・協力の意)することができ、身の引き締まる思いでした。

 

西円寺関係者の皆様方、本当におめでとうございました。

 

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山門より新命住職様は本堂に向かって歩かれました。お寺のある山に向かって進む(晋む)と書いて晋山式といいます。

生まれてはじめて食べたもの

  • 2017.10.04 Wednesday
  • 21:00

今日は生まれてはじめての体験をしました。それはアケビを食べた事です。

 

アケビについては、年配の方の話によく出ていたので名前だけは知っていました。今日は大内のとある地区の方の四十九日の供養でした。墓地で納骨した後、家族の方が「あっ、アケビがある」ということで何個か取ってきてお墓にお供えしました。

 

そのうちの一個を頂き、その場で食べてみました。「種は苦いので食べない方がいいよ」と言われましたが、自分の体験したい性格が災いし、後になってじわじわと苦みが増してきました。

 

やっぱり、人の言うことは聞くに限ると思った次第です。

 

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アケビ

 

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まさかこれが食べられるとは・・

 

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中の白いモノは甘いのですが、種は食べない方がいいです。外の皮は野菜炒めにするといいとおっしゃっていました。

綺麗な模様のクモ

  • 2017.09.14 Thursday
  • 21:00

今の時期、寺の軒下や木と木の間等、あちこちに蜘蛛の巣を張っています。また、室内では蜘蛛の糞で悩まされる時期でもあります。

 

蜘蛛の巣と言えば、芥川龍之介の「蜘蛛の糸」が有名です。

 

悪人のカンダタは一つだけ善いことをしました。それは道端を歩いていた蜘蛛を殺さなかったことでした。地獄に落ちたカンダタでしたが、ある日、空から一本の蜘蛛の糸が垂れさがってきました。カンダタはしめたと思い糸を伝って上に昇って行きます。大分昇ったところで下を見てみると、大勢の人が昇っているではありませんか。カンダタはこれでは糸が切れると思い「これは俺のものだ、降りろ」と叫びました。その瞬間、蜘蛛の糸はプツッと切れてしまいました。

 

もしカンダタが一緒に昇ろうと言っていたら蜘蛛の糸は切れなかっただろうか等、とても考えさせられるお話です。修証義というお経の中に自未得度先度他(じみとくどせんどた)という言葉がございます。意味は、自分よりも他人ということです。自分のことより他人のことを考えて行動していたのなら、蜘蛛の糸は切れなかったのかもしれません。

 

個人的に蜘蛛は苦手な生物ですが、一種類だけ好きな蜘蛛がいます。それはハエトリグモです。この蜘蛛は巣を作らない種で、動きがとても速くてかわいらしいのです。

 

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自家用車の窓にいたハエトリグモ

 

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同じくハエトリグモ

 

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葉っぱに乗っかっているハエトリグモがとてもかわいいです。

 

×印の巣を作るクモ

 

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軒下に白いバツ印を発見!

 

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何かと思いきや、蜘蛛の巣でした。残念ながら巣の主はいませんでした。

 

ジョロウグモの夫婦

 

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こちらはジョロウグモの夫婦。男とはいったい何なのだろうかと考えさせられます。

蓮とカエル

  • 2017.09.07 Thursday
  • 22:00

仏さまの台座になっている植物と言えば、蓮の花です。すでに花びらは散ってしまいましたが、蓮の種?に佇むカエルが仏さまのように見えたので撮影してみました。

 

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仏さまのような後ろ姿のカエル

 

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細い茎を伝い、上から見える風景はどのような感じなのでしょうか。

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