年始回り

  • 2019.01.09 Wednesday
  • 21:00

今日から年始回りが始まりました。移動は主に車ですが、町場は駐車場がないので歩くことに。いつも車で通り過ぎる道を歩いていると、このお店でこんなものを買った、あのお店であんなものを買った等、小学生の頃の懐かしさがよみがえってきました。懐かしいのに新鮮な感じ、たまに歩いてみるのも良いものだと思う年始回りでした。

 

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バスで角田に行くのに利用した金山町駅の建物。隣の蔵の建物は旧玉川商店。

 

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丸い照明が昭和を感じさせます。

 

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昭和を感じさせるガチャガチャ。コインを入れてハンドルを回したい衝動にかられました。

 

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金山の町並み。遠くに見える山は鬼形山

謹賀新年

  • 2019.01.01 Tuesday
  • 00:00

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初雪

  • 2018.12.10 Monday
  • 21:00

昨日は初雪でした。昨年は6日が初雪で、今年は4日ほど遅かったようです。スタッドレスタイヤに変えていなかったので焦りましたが、日中には道路の雪が溶けて無くなっていました。

 

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初雪の金山の風景

 

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三日前に作業してもらった雪つり

干し柿作り

  • 2018.12.08 Saturday
  • 22:00

2日は天気が良かったので、あらかじめ取っておいた渋柿を包丁で剥いて干し柿作りました。

瑞雲寺は山を背にしているので、日が照って暖かい午前中に集中して皮むきを決行。

 

干し柿は、暖かい日が続くとカビがはえたり、紐で吊るしても「ボタッ」と落ちてしまう等、なかなか難しいものがあります。4日の記録的な暖かさで干し柿がだめになるかと思いきや、5日には強い寒気が南下したことにより通常の寒さが戻ってきたようです。

 

干し柿にとっておいしくなる条件というのは、寒暖の差だそうです。これからの人生、寒暖の差の如く、良い事もあれば辛いこともあることでしょう。それにめげず干し柿のような味のある人になれたらなと、紐を吊るしていて思いました。

 

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ひたすら渋柿を包丁で剥きます。只管打坐ならぬ只管皮剥。

 

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剥いた柿を紐に通します。日が照っているとはいえ、手が冷たくなる作業です。

 

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1月あたりが食べごろの予定です。

晋山式にてホラ貝

  • 2018.11.29 Thursday
  • 20:00

24日、小田原福泉寺様にて晋山式・法戦式・客殿落慶法要に随喜(※参加の意味)してまいりました。

 

晋山行列では、大雄山で修行された先輩の方と私でホラ貝を吹かせて頂きました。気温は低いながらもカラッとした天気で、ホラ貝にとって吹きやすい朝でした。

 

晋山式(しんさんしき)とは、お寺に新しく住職として入る儀式です。普段登壇することが無い須弥壇上(お釈迦様がいらっしゃる壇・本堂の正面の壇)からの眺めは、新しい住職様にとって一生忘れることができない思い出となったことでしょう。

 

法戦式(ほっせんしき)とは、首位に立つ僧が、他の僧侶と仏の教えに関して問答することです。本堂内では、窓ガラスが響くほどの迫力のある問答が繰り広げられました。

 

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新命住職(※新しい住職)が本堂前に到着

 

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晋山式

 

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25日の毎日新聞より

 

昨年の西円寺様の晋山式以来、このような式に随喜することができ、身の引き締まる思いでした。

 

福泉寺関係者の皆様方、この度は本当におめでとうございました。

益々のご発展をお祈り致します。

仙台の瑞雲寺様にて法話

  • 2018.11.28 Wednesday
  • 21:00

23日11時より、仙台・瑞雲寺様の祠堂供養・檀信徒先祖代々供養に於て法話をする御縁を頂きました。瑞雲寺様の境内には仙台三十三観音霊場第二十一番札所(※如意輪観世音菩薩)ということもあり「観音様」についてお話しました。

 

内容は、自己紹介・丸森の宣伝から始まり、瑞雲の意味、お釈迦様(如来)と観音様(菩薩)の違い、自分の体験、延命十句観音経の紹介とお唱えを致しました。

 

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瑞雲寺様の山門

 

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境内にある第二十一番札所の観音堂

 

所在地:〒984-0052 宮城県仙台市若林区連坊2丁目1−10

瑞雲寺様は、地下鉄東西線「連坊駅」から徒歩数分の場所にございます。

地味な風景が明るく変化

  • 2018.11.08 Thursday
  • 21:00

イチョウの葉がパラパラと落ちる様は幻想的で結構なのですが、ほうきで掃除をするのが大変です。道路に落ちたイチョウの葉を一ヵ所に集めましたら、黄色が映えて地味な風景が明るく変わりました。

 

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道路に落ちた葉を一ヵ所に集めました。

ラジオ深夜便のつどい

  • 2018.11.02 Friday
  • 19:00

朝3時に目が覚めたのでラジオのスイッチを入れると、10月13日角田市の田園ホールで収録された「ラジオ深夜便のつどい」が放送されていました。深夜便のつどいに参加するのが夢である自分にとって、角田で収録があるとは思っても見ませんでした。田んぼアート、ロケット、地ビール、建設中の道の駅など、よく車で通るところなので楽しく聴くことができました。もし、丸森町で深夜便のつどいがあればぜひ参加したいですね。

 

聴き逃した方は深夜便のホームページで聴くことができます。

御霊屋からの風景を見て思ったこと

  • 2018.10.21 Sunday
  • 19:00

今日は久しぶりに天気が良かったので、衣の洗濯をした後、墓地の調査も兼ねて御霊屋に行ってきました。御霊屋とは中島家の廟所のことで、瑞雲寺からは約5〜10分程で登ることができる山です。

 

今日は雲一つ無い天気でありましたが、まだ葉が落ちていなので見晴らしはよくありませんでした。

 

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鐘楼堂から見た金山。雲一つ無い天気。

 

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御霊屋から見た旧丸森東中学校の体育館。校舎は無くなりましたが、体育館が残っていることで当時を思い出すことができる唯一の建物です。

 

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御霊屋から見える限界は山崎製パン仙台工場までですね。直線距離にして約20キロ。奥の山が無ければ仙台まで見えると思います。

 

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意外と近く見えるのが母校である角田高校です。ロケット手前の赤い建物は角田レミコン。

 

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角田高校まで直線距離にして約8キロ、当時は阿武隈川の道路に沿っての自転車通学でしたのでとても遠く感じた記憶があります。

 

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地図にするとこんな感じです。

 

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当時は部活が始まる前、2キロ先にある電気店(※現在ゲオ)に通っていました。電気店では色々なミニコンポやラジカセを眺めたり操作するのが好きでした(買うお金が無かったので・・)。

 

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ソニーのミニコンポ リバティ

 

写真のような音楽に合わせて動くスペアナ表示のミニコンポに魅了されました。見た目の面白さはソニーが良かったのですが、音質はケンウッドの方がちょっとだけ良かった記憶があります。

 

当時欲しくても買えなかったミニコンポ(ソニー・リバティ)は、後になって安く手に入れることができました。安かった理由として、気に入った曲をインターネットからダウンロードする時代になり、アイポッドといった小さなデジタルオーディオプレーヤーに何千曲も入るという凄いモノが出てきたのと、一枚のCDを聴く為にかなりの大きさであるミニコンポの置き場所を確保する必要がなくなったのが大きいと思います。

 

 

一日24キロ(瑞雲寺〜角田高校:往復)+4キロ(角田高校〜電気店:往復)+部活でのマラソン=合計28キロの道のりをよく自転車で漕いだものだと、天気のいい御霊屋に登って思ったしだいです。車での移動が当たり前となった今では絶対に無理です。

お彼岸について

  • 2018.09.19 Wednesday
  • 21:30

お彼岸といいますと、「暑さ寒さも彼岸まで」あるいは、家族みんなでお墓参りというのが一般的です。

期間としてはお彼岸は秋分の日を中日として前後一週間行われます。

詳しいお彼岸の期間としては、明日20日から26日までのことをいいます。

中日は、20日と26日の真ん中の日、すなわち23日秋分の日のことをいいます。

お彼岸はお墓参りをする期間のように考えられていますが、この「彼岸」という言葉には深い意味がございます。苦しみの多いこの世界を「此岸(しがん」というのに対して、苦しみのない悟りの世界を「彼岸(ひがん)」といいます。

 

お釈迦様は彼岸に到る道を波羅蜜(はらみつ・パーラミター)といい、「六波羅蜜」という六つの行いを教えています。

それでは、彼岸に到る六つの行い「六波羅蜜」とは何かと申しますと

一日目(20日)、布施(ふせ) 布施とは、物でも心でも相手の見返りを求めない。

二日目(21日)、持戒(じかい) 持戒とは、仏教徒としての日常生活のきまり(戒)を守ること。

三日目(22日)、忍辱(にんにく) 忍辱とは、ちょっとしたことにすぐカッとしたり、恨んだり、悪意を抱かず、我慢する勇気。

 

中日(23日)、生かされていることに感謝しお墓参りをしましょう。

四日目(24日)、精進(しょうじん) 精進とは、善を行い悪を絶つ努力を継続的に行うこと。

五日目(25日)、禅定(ぜんじょう) 禅定とは、坐禅をして心を落ち着かせること。

六日目(26日)、智慧(ちえ) 智慧とは、坐禅をすることによって生まれる宗教的叡智。


以上の六つを実践修行して、理想の彼岸に渡るのがお彼岸です。

 

「今日彼岸 菩提の種を 蒔く日かな」

 

お彼岸は良い種を蒔く期間であります。

自分の心の中に六波羅蜜という種を蒔き、悔いのない生活を送りたいものです。

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