金山ふるさと夏祭り

  • 2019.08.16 Friday
  • 20:00

13日、お盆の棚経が終わった後、18時より金山ふる里夏まつり先祖供養で読経してまいりました。何日か前の予報では北上する台風の影響でどうなるかわからないとのことでしたが、ふたを開けてみればちょうど良い気温で盆踊りをするには最高の夜だったのではないでしょうか。

 

七夕と竹灯籠の入り口を通って会場へ

 

盆踊りの櫓と提灯

 

瑞雲寺本堂の施食棚

割れた湯呑み

  • 2019.06.30 Sunday
  • 20:00

午前中、墓石の点眼供養があったので歩いて行ってきました。途中にあったお墓を見ると、周りには湯呑みの破片が散乱していました。4年前のブログに、なぜお墓に置いてある湯呑みは割れるのか?おそらくカラスがくちばしを使って飲むのではないかということを書きましたが、お茶・水をお供えしましたら中身を植物にあたえた後、湯呑みを伏せることで動物からの被害が減るのではないかと思います。

 

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湯呑みの破片

 

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このように伏せて頂ければと思います。

掃除機のホース

  • 2019.06.29 Saturday
  • 20:00

寺にある掃除機のホースが経年劣化の為、使用しては裂け再び使用しては裂けを繰り返している内に、かなり短くなってなってしまいました。替えのホースをメーカーに問い合わせてみましたが、ちょうど一ヵ月前の5月に製造中止なったそうです。タイミングが悪すぎました。掃除機本体はまだ大丈夫ですので、替えのホースを探してみたいと思います。

 

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ペンチで裂けたホースの部分を切断

令和元年 創建561年

  • 2019.05.01 Wednesday
  • 19:00

今日から令和元年、瑞雲寺は室町時代の長禄二年(※1458年)に創建されて561年目に入りました。

 

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令和元年の瑞雲寺本堂

 

金龍山瑞雲寺は室町時代の長禄二年(1458年) 瑚海仲珊禅師(こかいちゅうさんぜんじ、新潟県村上市、耕雲寺四世)が伊具郡丸森町金山の地に足を踏み入れ、耕雲寺の末寺として金龍山の中腹を整地し寺院を建立したのに始まります。

 

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宮城県仏教史

 

その後、天正の頃に本堂がひどく荒廃し、伊達陸奥守藩士中島伊勢守宗求公(瑞雲寺中興開基)が建物を修繕。そして田畑を寄進し中島公の菩提所として維持されました。元禄の頃に本堂の大修繕が施され今に至ります。現在は本堂を中心として衆寮、庫裡、鐘楼堂、観音堂の建物配置となっております。

 

建物の配置

 

瑞雲寺の南側一段高く眺望のよい所にかつてお堂があり、中島家代々の御位牌が安置されていたといわれています。このお堂には金泥が塗られて燦然たる光輝を放ち、世間の目を奪ったといわれていますが、明治九年(1876年)原因不明の失火により灰燼に帰して金山の一美観を失ってしまいました。現在はお堂を囲む石のみが残っています。

 

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かつてお堂があった所

 

境内には、髪の毛を供養した全国でも珍しい「頭髪供養碑」。かつて生糸の産地だったことを物語る「猫供養碑」。開山当初からあるといわれている古木「多羅葉樹」「百日紅」を見ることができます。

 

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養蚕が盛んだったことを今に伝える猫神様

 

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多羅葉樹

 

瑞雲寺には末寺が三ヶ寺あります。大内の長泉寺(九世開山)、柴田町船岡の大光寺(十世開山)、金山の渓水寺(十五世開山)があり、丸森町の一寺院として今日に至っております。

 

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長泉寺(大内・田辺)

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大光寺(船岡)

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渓水寺(金山・鬼形)

 

最後までお読み下さりありがとうございました。

平成最後の日に気づいたこと

  • 2019.04.30 Tuesday
  • 21:00

平成最後の日ということで境内の撮影をしていますと、正面に見えるお館山の雰囲気が何となく違って見えることに気づきました。

 

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平成最後のお館山の写真

 

自宅に戻り、念のため以前撮影したデーターを見てみますと・・・

 

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3月のお館山

 

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こちらは今日の写真

 

寺に戻って以前のデータを見比べてみますと、お館山の頂上の木一本が無くなっていることがわかりました。

 

実際、頂上はどのようになっているのか登って確認してきました。

 

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金山神社から登りました。

 

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金山神社にて参拝

 

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天皇陛下御即位の垂れ幕。明日は令和元年。

 

お館山頂上到着

 

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お館山頂上

 

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伐採された杉の木

 

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年輪を数えてみると125ありました。

 

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平成最後の金山の町並み

 

恥ずかしながら毎日見ている山なのに全く気づきませんでした。平成最後の日になってやっと気づいた次第です。

バッジの思い出

  • 2019.04.29 Monday
  • 20:00

今日29日は平成最後の昭和の日です。昭和といっても64年もの長さがあり、生まれた年代によって人それぞれ印象が違います。昭和というと自分が通っていた旧金山保育所(※金山神社の近く)の頃を思い出します。

 

保育所の帰り道、祖母が農協に用事があるというので入口で待っていると、ガチャガチャが2台ほど置いてありました。用事が済んで戻ってきた祖母にお金をもらい右にハンドルを回すと、カタッとカプセルが出てきました。何が入っているのだろう?と指に力を入れて中を見ると、欲しいと思っていたウルトラマンのバッジでした。

 

当時、友達の間で流行していたのは、帽子にウルトラマンのバッジを付けることでした。このバッジは子ども向けのおもちゃながら、バリや色のむらが無い等、丁寧に造られており心の底から欲しいと思っていたバッジでした。

 

その後、2回ハンドルを回して3つのバッジを手に入れ帽子に付けて帰りました。雨の午後でしたがとても楽しく帰宅した記憶があります。

 

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ボロボロになったウルトラマン大百科とバッジ

 

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かつて農協のお店だった建物。入口にガチャガチャが置いてありました。

 

現在、農協はやっておりません、保育所はだいぶ前に取り壊されて空き地になっています。往時を偲ぶものといえば、瑞雲寺境内にある遊具位でしょうか。この遊具は保育所を解体する際、住職が譲り受けたと聞いています。つい最近、遊具のペンキの剥げが酷いので、シルバー人材の方に依頼し、きれいに塗って頂きました。

 

 

 

金山保育所跡を訪れてみました。

 

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かつての保育所の入口

 

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錆びてはいましたが扉がまだ残っていることに感動!

 

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保育所跡

 

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ソックス工場の事務所

 

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ソックス工場の廃墟

 

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かつて保育所にあった遊具。新時代の令和に向けて色を塗って頂きました。

 

今回は平成最後の昭和の日にちなみ、お寺と関係ありませんがバッジの思い出話を書かせて頂きました。

遊具の塗装完了

  • 2019.04.23 Tuesday
  • 18:00

瑞雲寺境内にある遊具は旧金山保育所移転に伴い譲っていただいたものです。色が剥げるたびにペンキを塗ってきました。重ね塗りするに従い、さらに錆が内から盛り上がり見た目がひどい状況になっていました。一度ペンキをはがして塗装する話になり、先日、シルバー人材センターの方数人で遊具の塗装をして頂きました。

 

塗装前

 

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重ね塗りの間からの錆

 

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ボロボロと剥げ落ちるほどの酷い状況でした。

 

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上に同じ

 

 

塗装後

 

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以前と同じ青色に塗っていただきました。

 

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新品のような遊具

 

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こちらはブランコ

 

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遊具外観

2月にして春のような陽気

  • 2019.02.22 Friday
  • 21:00

今日は2月にして春のような陽気の一日でした。3月下旬ならわかるのですが、まだ2月というのが信じられません。鬼形の墓地調査も兼ね佐野製糸場の周辺を散策してきました。

 

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午前中の太陽の角度次第で読みずらい石塔の字を読むことができました。

 

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佐野製糸場にあった測候所の石段

 

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佐野製糸場の貯水池

 

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昔は寒さが厳しかったことを感じさせる写真。

 

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金山ふる里かるた

年始回り

  • 2019.01.09 Wednesday
  • 21:00

今日から年始回りが始まりました。移動は主に車ですが、町場は駐車場がないので歩くことに。いつも車で通り過ぎる道を歩いていると、このお店でこんなものを買った、あのお店であんなものを買った等、小学生の頃の懐かしさがよみがえってきました。懐かしいのに新鮮な感じ、たまに歩いてみるのも良いものだと思う年始回りでした。

 

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バスで角田に行くのに利用した金山町駅の建物。隣の蔵の建物は旧玉川商店。

 

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丸い照明が昭和を感じさせます。

 

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昭和を感じさせるガチャガチャ。コインを入れてハンドルを回したい衝動にかられました。

 

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金山の町並み。遠くに見える山は鬼形山

謹賀新年

  • 2019.01.01 Tuesday
  • 00:00

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