第40回 瑞雲寺観音講霊場参拝 第二日目

  • 2017.10.07 Saturday
  • 21:30

第二日目

 

流紋焼見学

 

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流紋焼が出来上がるまでの行程を見学

 

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流紋焼の説明

 

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焼く前の器

 

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電線の陶磁器である碍子(がいし)も製造しているそうです。

 

宮泉会津酒造歴史館見学

 

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宮泉会津酒造歴史館

 

会津若松城見学

 

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真ん中の石が一番大きいとのこと(※ボランティアガイド談)

 

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小学校の修学旅行以来の会津若松城

 

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白虎刀の人気は健在です。

 

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修学旅行生につられて購入してしまいました。写真の白虎刀は長さ20センチの小さいもの。

 

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以前、修学旅行で購入した白虎刀(※兄弟全員白虎刀を購入)

なぜ再び買ってしまうのだろうか・・・・

 

會津藩校日新館見学

 

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入口である南門

 

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什の掟

 

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日新館の説明

 

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戟門(げきもん)。太鼓を鳴らして時を知らせていたそうです。

 

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孔子が祀られている大成殿

 

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天球儀を置いて天体観測をしていたそうです。

 

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日本で最初のプール、水練場。

 

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パンフレットより

 

ガラス館見学

 

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ガラス館

 

再び会津慈母観音

 

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帰る際に見えた会津観音様

 

 

金山には17時過ぎに到着。

来年も観音様を通して信仰が深められる旅ができたらと思います。

第40回 瑞雲寺観音講霊場参拝 第一日目

  • 2017.10.07 Saturday
  • 21:00

瑞雲寺観音講霊場参拝の旅は今回で40回を迎えました。今年は福島県会津の三観音霊場を9月26日から27日にかけて1泊2日で行って参りました。偶然にも第30回目の時も霊場参拝は福島県会津でした。参加者は全部で21名。朝方は霧が多かったものの10時を過ぎ霊場参拝する頃にはとても良い天気に変わりました。

 

第一日目

 

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26日の朝

 

立木観音(恵隆寺)

 

立木を彫って千手観音様にした後に、お堂を建てたという立木観音様に参拝。お堂の床下にはいまだに根があるそうです。

 

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立木観音の山門

 

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立木観音堂。茅葺で重厚な造りのお堂です。

 

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お堂の正面

 

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お堂の右側にある「だきつき柱」

 

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願い事が叶う柱です。

 

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観音様は撮影禁止ですので、境内にあった案内板にプリントされたものを撮影。高さは8.5mの一木彫で国の重要文化財に指定されています。

 

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立木観音様の案内板

 

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駐車場より磐梯山を撮影

 

鳥追観音(如法寺)

 

鳥獣害による不作の貧苦と悲嘆にくれる農夫に憐れみをかけ、念持仏である一寸八分の正観音の御尊像をお授けになられ、以来その霊験まことにいちじるしく「鳥追観音」と尊称されるようになった。(鳥追観音略縁起より)

 

観音堂内では、副住職さんのユーモア溢れる法話と御祈祷をして下さいました。

 

入口が三つある珍しいお堂

 

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お堂の左側の入口

 

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山門側の入口

 

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出口?

 

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正観音と彫られた扁額

 

左甚五郎作の三猿

 

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1.鷹におそわれる猿(難よりかくれ猿)

 

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2.鷹は猿を見失い難をのがれた猿(難をのがれ猿)

 

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3.手枕で円く眠っている猿(安楽に暮らし猿)

 

鳥追観音像

 

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御本尊正観世音菩薩像

 

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如法寺縁起

 

中田観音(弘安寺)

 

中田観音は、野口英世がアメリカ留学から帰ってきた時お母さんと一緒にお参りした写真が今も飾られているように、帰依観音として有名です。今回は観音堂の大規模修理ということで、仮のお堂前にて御詠歌をあげさせて頂きました。

 

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中田観音堂は屋根の銅板吹替え中。前にあるのは仮のお堂です。

 

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平成17年第30回霊場参拝の時の中田観音堂

 

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同じく第30回の時の写真

 

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仮のお堂前で皆さんと一緒に御詠歌をあげました。

 

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説明版

 

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来年の2月いっぱいかかるそうです。

 

三ヶ寺の御朱印

 

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右から、立木観音(恵隆寺)、鳥追観音(如法寺)、中田観音(弘安寺)

 

会津慈母観音像

 

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ホテルに向かう際に見えた会津慈母観音様

植木の剪定が終了

  • 2017.09.09 Saturday
  • 23:00

4日から5日にかけて、地元造園業者さんによる瑞雲寺境内の植木の剪定が終わりました。
昨年に比べて涼しかったとはいえ、作業は大変だったことと思います。
おかげさまで、伸び放題だった植木が綺麗になりました。

 

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綺麗に剪定された境内の植木

生涯学習推進協力員研修 その2

  • 2017.07.09 Sunday
  • 21:00

弁当を食べ終わり、午後の部が始まりました。

 

愛国発祥の地の記念碑

 

舘矢間まちづくりセンターの敷地内に建っている愛国発祥の記念碑の説明を聞きました。愛国とは宮城の代表米であるササニシキ・ほとめぼれ等のルーツとなった米の名前です。多くの品種のルーツとなり後世に語りつぐために、平成22年11月に建てられました。(※バスで配られた資料より)

 

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愛国発祥の地の記念碑

 

坪石

 

舘矢間まちづくりセンターからバスで進むこと数分、すぐ坪石に到着。配布された資料によると「ここは大楯城主細目修理太夫の屋敷で、坪石はその庭石の一つ」とのこと。

 

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迷路のような石の配置の坪石

 

姥石とモダン橋

 

坪石から歩くこと2,3分のところに姥石があります。モダン橋こと丸森橋は昭和4年につくられた古い橋です。

 

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橋脚の土台となっている姥石とモダン橋

 

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木橋であった頃の名残

 

霊威山宗吽院

 

修験寺院である宗吽院は天平9年(737年)行基菩薩の開山で、大同4年(809年)伝教大師が中興したと伝えられています。

 

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宗吽院山門

 

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奥は不動堂

 

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山門前にあった往時の宗吽院

 

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年月を感じさせる板碑

 

まるもりふるさと館

 

まるもりふるさと館にて、丸森に関する展示物を見学しながら歴史を学びました。

 

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展示資料である炭俵。一つ15キロあるそうです。窪田氏が見せてくれた資料の表紙に、女性が炭俵を5つ(合計75キロ)背負っている写真がありました。年配の方が元気なのは、若い頃の仕事にあるのではと思いました。

 

車中より大銀杏を見学

 

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県内一の大銀杏

 

四反田の猫神さま

 

何度も足を運んでも探すことができなかった四反田の猫神さまに会うことができました。

 

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庚申供養塔二基

 

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彫られた文字が堂々としている湯殿山の石碑

 

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湯殿山の石碑の手前に赤滝石でできた猫の石碑がありました。

 

金山・台町古墳群

 

前方後円墳を始め円墳など200基あるという台町古墳群を見学。

 

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金山ふる里かるた「金山の古代を語る台町古墳」

 

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盛り上がっているところは全部古墳です。

 

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石室が見える古墳

 


 

自分の車で運転して見る丸森の風景と、バスの窓から見える丸森の風景が違って見えたことに新鮮さを覚えました。今回の研修を通じて、他の推進協力員の方も丸森の魅力が深まったのではないでしょうか。

 

 

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総距離:約70km

生涯学習推進協力員研修 その1

  • 2017.07.08 Saturday
  • 21:00

2日、丸森町教育委員会生涯学習課主催「ふるさと・丸森町を知ろう」と題し、小斎・大内・金山地区の生涯学習推進協力員(参加者12名)の実地研修が行われました。案内は生涯学習課の窪田氏。丸森町の歴史・地域についてわかりやすい説明をして下さり、とても楽しくお話を聞くことができました。

 



晴天の中、9時30分中型バスに乗り、金山まちづくりセンターを出発。小斎まちづくりセンター、大内まちづくりセンターに立ち寄った後、狼の木像がある大内青葉の熊野神社へ向かいました。

 

大内青葉・熊野神社の山神神社

 

青葉の熊野神社は、永承元年(1046年)安倍貞任が紀州熊野神社のご分霊を祀ったのが始まりといわれています。狼の木像は熊野神社境内にある山神神社に祀られています。

 

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平成28年、青葉に三つの山の神を合祀してできた山神神社

 

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狼の木の像。福島県飯館村の山津見神社との関係が深いといわれています。

 

大内・黒佐野、鶴供養碑

 

青葉の坂を進み、開けた場所が黒佐野です。私の印象ですが、黒佐野は高い場所にあるせいか何となく北海道の風景に似ているような感じがします。この地域には昔は鶴が飛来していたようで、その名残としての供養碑が建っています。鶴供養碑は嘉永3年(1850年)の石碑で、他に岩城、東福田にも鶴供養碑が建っています。(※鶴供養碑を巡った時のブログ

 

黒佐野の鶴供養碑のいわれ

 

「昔、土地の猟師が丹頂鶴を撃って病となり、祈祷師に拝んでもらうと地蔵様と鶴の供養碑を建てると病は治ると言われて建立した。また、鶴と思って撃ったのは、日頃殺生を止めるように言っていた自分の娘であった。猟師は罪を悔いて諸国行脚の旅に出て、数年後この地に戻り、地蔵様と供養碑を建てた。」(※バスの中で頂いた資料から抜粋)

 

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お地蔵様二体

 

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鶴供養碑

 

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猫の碑三体

 

筆甫砂川・荒傳左衛門供養碑

 

黒佐野から筆甫に通じる坂をずっと進んで行くと視界が開けた三差路があります。道路より一段下がった場所に、父の仇を討った荒傳左衛門供養碑が建っています。

 

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道が分岐している場所なのでわかりやすいと思います。

 

筆甫・平松の経石

 

砂川を下り東山で再び坂を進み更に下ると筆甫の広い道路に合流。交番のある道路を左、さらに左に進んで行くと「森のレストラン」(現在休業中)が見えてきます。鎧石に通じる道路の途中に経石があります。お坊さんのお経が封じ込められているという経石。石に耳をあてている方が見受けられましたが、お経は聞こえたのでしょうか。

 

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経石は霊山との交流から生まれた伝説であろうと思われます。

 

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苔が歴史を感じさせます。

 

筆甫・阿弥陀堂(マリア観音)

 

筆甫の交番脇の坂を進んで行くとたたら製鉄所が見えてきます。その奥にある茅葺屋根が印象的の阿弥陀堂(マリア観音)を参拝。

 

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観音様を似せたマリア像を礼拝したといわれていますが、いまだにどの像なのか確認されていないようです。

 

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茅葺と緑の風景

 

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阿弥陀堂境内に建つ石碑

 

筆甫・たたら製鉄

 

阿弥陀堂参拝の後、たたら製鉄所を見学。ちょうど鉄づくりをしている最中でした。

 

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阿弥陀堂近くのたたら製鉄所

 

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砂鉄から出来上がった鉄。持ってみると結構な重さです。

 

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断面は綺麗な鉄色でした。

 

筆甫・うばひがん桜

 

たたら製鉄所から旧筆甫中学校を目指すように進んで行くと、県内でも有数な桜として知られる、うばひがん桜を見ることができます。

 

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樹齢500年以上といわれています。

 

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うばひがん桜の根元にあった道祖神が無くなっていました。根元の保護の為、どこかに移動したのでしょう。

 

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薬師堂

 

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薬師堂境内にある「釜蛇神社」と彫られている石碑

 

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猫の石像。壊れやすい石質の石でできているせいか頭部が無い状態になっています。

 

 

昼食を食べるために舘矢間まちづくりセンターに向かう途中、筆甫小学校前の仮面ライダーV3の像が無くなっていたのが個人的にショックでした。

 

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道路を見守る仮面ライダーV3

平成29年度第六教区護持会総会

  • 2017.06.28 Wednesday
  • 22:00

大内田辺・長泉寺様を会場にして平成29年度特派布教道場と第六教区護持会総会が開催されました。

10時より秋田県寶珠寺住職岩舘裕章老師による御法話。曹洞宗管長福山諦法禅師様の告諭(おことば)を中心に同事とは何かについて御法話して下さいました。(※同事とは、一人ひとりの悲しみや苦しみを受け止めあい支えあう。同悲・同苦の生き方であり、すべての人と物の間に垣根を作らない和合の生き方。)

 

布教道場の後は、引き続いて本堂にて護持会総会。平成28年事業報告並びに収入支出決算報告、監査報告、平成29年度事業計画(案)並びに収入支出予算(案)、教区護持会役員の選任について話し合われました。

 

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境内の草刈り終了

  • 2017.05.21 Sunday
  • 21:00

17日から19日にかけて丸森町シルバー人材の方が来られ、瑞雲寺の境内の草を刈っていただきました。いつもですと6月上旬にお願いするところでしたが、今年は早めに草を刈ってもらうことにしました。

 

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瑞雲寺山門前の石碑群

 

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猫の石碑

 

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石段の横

 

日差しが厳しい中、作業して下さりありがとうございました。

瑞雲寺観音講の祭典

  • 2017.04.18 Tuesday
  • 22:00

本日は、金龍山瑞雲寺観音講の祭典でした。朝早くからお手伝いに来られた講員の皆様方には感謝申し上げます。おかげさまで朝方は霧雨だったのが、見事に天気が回復し、晴天のもと観音様にお参りできました。

10時、花火、観音堂において祈祷。
10時半、本堂にて仏祖諷経。
11時、日本舞踊・演歌
12時、観音講総会

 

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お参りする講員の方々

 

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本堂内にて踊り

平成29年度瑞雲寺観音講役員会

  • 2017.03.27 Monday
  • 21:30

午前10時30分より、平成29年度瑞雲寺観音講役員会の集まりがありました。

協議事項
 
  新会員の承認、総会日時、総会の準備、会費、会場準備、催し物、会計報告、霊場参拝について話し合いました。

開催日は4月18日(火)に決まりました。
なお、詳しい日程につきましては後日、観音講講員の皆様宅にハガキにてお知らせいたします。

平成29年次護持会総会

  • 2017.01.24 Tuesday
  • 21:15

13時30分より庫裡の大広間において平成29年次瑞雲寺護持会総会が開催されました。

内 容

 

 1.護持会規約の一部改正について
 2.平成28年次事業報告について
 3.平成28年次会計決算報告について
 4.平成29年次事業計画案について
 5.平成29年次会計予算案について
 6.総代役員並びに世話係の欠員補充について(1名)
 7.その他

などについて報告がありました。

皆様、本年もよろしくお願い致します。

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