大般若会と総代会

  • 2018.01.09 Tuesday
  • 18:00

8日、隣の渓水寺様で行われる大般若の御祈祷に随喜(※参加の意味)してまいりました。

 

大般若経の経本を転読(※経本をアコーディオンのように動かすイメージ)した後、大きな声を出して「降伏一切大魔最勝成就(ごうぶくいっさいだいまさいしょうしょうじゅ)」とお唱えします。この大般若経六百巻には、あらゆる魔(※煩悩であったり、災い)をうちはらい、願いを成就する力があるといわれています。伊具郡内のお坊さん方の大音声を聞いて身が引き締まった大般若会でした。

 

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渓水寺本堂にある中島公の家紋松川菱

 

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渓水寺本堂からの眺め

中島公のお城(要害)があったお館山が正面に見えます。


渓水寺様より帰ってきて休憩した後、午後2時より瑞雲寺庫裡にて総代会が行われました。(12人出席、1人欠席)

 


内 容
 平成29年次事業報告並びに収支決算について
 平成30年次事業計画並びに収支予算(案)について
 総代役員及び世話係の欠員補充について
 総会日程について
 その他

などについての話し合い・報告がありました。

今年度もよろしくお願い致します。

世話係の皆様、ありがとうございました

  • 2017.12.27 Wednesday
  • 21:00

本日11時、各地区の瑞雲寺世話係の皆様をご招待して、慰労会を庫裡の広間にて開催致しました。お寺が維持できるのも壇信徒の皆様をはじめ、縁の下の力持ちの世話係の皆様のおかげです。

 

今年も残り少なくなってまいりました。来年度もよろしくお願い致します。

中島家廟所の燈籠の立て直しと清掃

  • 2017.11.19 Sunday
  • 18:00

先日、シルバー人材の方々が来山され、先月の台風21号で倒れた木の伐採、落ち葉の掃き掃除、燈籠の立て直し(※随分前から倒れていた)をして頂きました。

 

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初代中島公のお墓に通じる石段がきれいになりました。

 

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歴代の中島公のお墓

 

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立て直された燈籠

 

燈籠に関しましては、自分が小さい頃から倒れていたように記憶しています。いつか直したいと思っていましたが、一人ではとても無理な作業でした。今回、立て直された燈籠を見て、往時を偲ぶことができるような墓所になったと思います。シルバー人材の皆様方、どうもありがとうございました。

台風21号の土砂崩れの被害と修復の報告

  • 2017.11.18 Saturday
  • 20:00

先月の台風21号は日本各地に大きな爪痕を残して去っていきました。

被害を受けた方々には心をよりお見舞い申し上げます。

 

瑞雲寺境内の裏参道も土砂崩れという被害を受けてしまいました。23日の朝、暴風で吹き飛ばされた傘を取りに行った時は大丈夫だったのですが、梵鐘を鳴らし終えた後、傘があった場所で土砂崩れが起きたようなのです。もし、傘を取りに行った時点で土砂崩れが起きていたら命は無かったでしょう。本当に危機一髪でした。

 

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写真の場所は、普段、水の流れる所ではないにも関わらず、小川のような水量でした。

 

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朝の6時過ぎに土砂崩れが起きてしまいました。土砂を確認しますと、かなり水分を含んでおり長靴で歩けないほどでした。

 

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土砂崩れが起きた所の排水管が寸断されてしまいましたので、知り合いの方と一緒に繋ぐ作業をしました。作業をしている人より下の箇所で地下水のような水が流れていました。このことから推測すると、土砂が許容を超える水に耐えられず、地下水が引き金となり崩れてしまったのだろうと思われます。

 

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雨が小降りになったところで雉子尾川の撮影をしました。正直言いますと、このような災害の写真は撮影したくありませんでしたが、今後の記録の為に残すことに致しました。

 

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狢討の団地での消防による排水

 

 

その後、被害状況を詳しく調査した後、地元業者さんに依頼し修復作業をお願いしました。

 

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修復された道

 

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同じく、修復された斜面

 

「災難に逢う時節には災難に逢うがよく候。死ぬ時節には死ぬがよく候。」これは良寛さんの言葉です。万全に備えをしていても起きる時には起きてしまうものです。山を背にして暮らしているものにとって土砂崩れを覚悟して生活しているわけですが、良寛さんの言葉を知っているにも関わらず、やはり災害には遭いたくないものだ身に沁みて思いました。

第40回 瑞雲寺観音講霊場参拝 第二日目

  • 2017.10.07 Saturday
  • 21:30

第二日目

 

流紋焼見学

 

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流紋焼が出来上がるまでの行程を見学

 

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流紋焼の説明

 

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焼く前の器

 

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電線の陶磁器である碍子(がいし)も製造しているそうです。

 

宮泉会津酒造歴史館見学

 

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宮泉会津酒造歴史館

 

会津若松城見学

 

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真ん中の石が一番大きいとのこと(※ボランティアガイド談)

 

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小学校の修学旅行以来の会津若松城

 

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白虎刀の人気は健在です。

 

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修学旅行生につられて購入してしまいました。写真の白虎刀は長さ20センチの小さいもの。

 

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以前、修学旅行で購入した白虎刀(※兄弟全員白虎刀を購入)

なぜ再び買ってしまうのだろうか・・・・

 

會津藩校日新館見学

 

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入口である南門

 

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什の掟

 

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日新館の説明

 

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戟門(げきもん)。太鼓を鳴らして時を知らせていたそうです。

 

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孔子が祀られている大成殿

 

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天球儀を置いて天体観測をしていたそうです。

 

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日本で最初のプール、水練場。

 

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パンフレットより

 

ガラス館見学

 

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ガラス館

 

再び会津慈母観音

 

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帰る際に見えた会津観音様

 

 

金山には17時過ぎに到着。

来年も観音様を通して信仰が深められる旅ができたらと思います。

第40回 瑞雲寺観音講霊場参拝 第一日目

  • 2017.10.07 Saturday
  • 21:00

瑞雲寺観音講霊場参拝の旅は今回で40回を迎えました。今年は福島県会津の三観音霊場を9月26日から27日にかけて1泊2日で行って参りました。偶然にも第30回目の時も霊場参拝は福島県会津でした。参加者は全部で21名。朝方は霧が多かったものの10時を過ぎ霊場参拝する頃にはとても良い天気に変わりました。

 

第一日目

 

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26日の朝

 

立木観音(恵隆寺)

 

立木を彫って千手観音様にした後に、お堂を建てたという立木観音様に参拝。お堂の床下にはいまだに根があるそうです。

 

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立木観音の山門

 

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立木観音堂。茅葺で重厚な造りのお堂です。

 

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お堂の正面

 

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お堂の右側にある「だきつき柱」

 

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願い事が叶う柱です。

 

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観音様は撮影禁止ですので、境内にあった案内板にプリントされたものを撮影。高さは8.5mの一木彫で国の重要文化財に指定されています。

 

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立木観音様の案内板

 

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駐車場より磐梯山を撮影

 

鳥追観音(如法寺)

 

鳥獣害による不作の貧苦と悲嘆にくれる農夫に憐れみをかけ、念持仏である一寸八分の正観音の御尊像をお授けになられ、以来その霊験まことにいちじるしく「鳥追観音」と尊称されるようになった。(鳥追観音略縁起より)

 

観音堂内では、副住職さんのユーモア溢れる法話と御祈祷をして下さいました。

 

入口が三つある珍しいお堂

 

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お堂の左側の入口

 

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山門側の入口

 

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出口?

 

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正観音と彫られた扁額

 

左甚五郎作の三猿

 

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1.鷹におそわれる猿(難よりかくれ猿)

 

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2.鷹は猿を見失い難をのがれた猿(難をのがれ猿)

 

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3.手枕で円く眠っている猿(安楽に暮らし猿)

 

鳥追観音像

 

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御本尊正観世音菩薩像

 

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如法寺縁起

 

中田観音(弘安寺)

 

中田観音は、野口英世がアメリカ留学から帰ってきた時お母さんと一緒にお参りした写真が今も飾られているように、帰依観音として有名です。今回は観音堂の大規模修理ということで、仮のお堂前にて御詠歌をあげさせて頂きました。

 

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中田観音堂は屋根の銅板吹替え中。前にあるのは仮のお堂です。

 

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平成17年第30回霊場参拝の時の中田観音堂

 

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同じく第30回の時の写真

 

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仮のお堂前で皆さんと一緒に御詠歌をあげました。

 

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説明版

 

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来年の2月いっぱいかかるそうです。

 

三ヶ寺の御朱印

 

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右から、立木観音(恵隆寺)、鳥追観音(如法寺)、中田観音(弘安寺)

 

会津慈母観音像

 

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ホテルに向かう際に見えた会津慈母観音様

植木の剪定が終了

  • 2017.09.09 Saturday
  • 23:00

4日から5日にかけて、地元造園業者さんによる瑞雲寺境内の植木の剪定が終わりました。
昨年に比べて涼しかったとはいえ、作業は大変だったことと思います。
おかげさまで、伸び放題だった植木が綺麗になりました。

 

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綺麗に剪定された境内の植木

生涯学習推進協力員研修 その2

  • 2017.07.09 Sunday
  • 21:00

弁当を食べ終わり、午後の部が始まりました。

 

愛国発祥の地の記念碑

 

舘矢間まちづくりセンターの敷地内に建っている愛国発祥の記念碑の説明を聞きました。愛国とは宮城の代表米であるササニシキ・ほとめぼれ等のルーツとなった米の名前です。多くの品種のルーツとなり後世に語りつぐために、平成22年11月に建てられました。(※バスで配られた資料より)

 

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愛国発祥の地の記念碑

 

坪石

 

舘矢間まちづくりセンターからバスで進むこと数分、すぐ坪石に到着。配布された資料によると「ここは大楯城主細目修理太夫の屋敷で、坪石はその庭石の一つ」とのこと。

 

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迷路のような石の配置の坪石

 

姥石とモダン橋

 

坪石から歩くこと2,3分のところに姥石があります。モダン橋こと丸森橋は昭和4年につくられた古い橋です。

 

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橋脚の土台となっている姥石とモダン橋

 

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木橋であった頃の名残

 

霊威山宗吽院

 

修験寺院である宗吽院は天平9年(737年)行基菩薩の開山で、大同4年(809年)伝教大師が中興したと伝えられています。

 

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宗吽院山門

 

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奥は不動堂

 

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山門前にあった往時の宗吽院

 

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年月を感じさせる板碑

 

まるもりふるさと館

 

まるもりふるさと館にて、丸森に関する展示物を見学しながら歴史を学びました。

 

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展示資料である炭俵。一つ15キロあるそうです。窪田氏が見せてくれた資料の表紙に、女性が炭俵を5つ(合計75キロ)背負っている写真がありました。年配の方が元気なのは、若い頃の仕事にあるのではと思いました。

 

車中より大銀杏を見学

 

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県内一の大銀杏

 

四反田の猫神さま

 

何度も足を運んでも探すことができなかった四反田の猫神さまに会うことができました。

 

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庚申供養塔二基

 

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彫られた文字が堂々としている湯殿山の石碑

 

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湯殿山の石碑の手前に赤滝石でできた猫の石碑がありました。

 

金山・台町古墳群

 

前方後円墳を始め円墳など200基あるという台町古墳群を見学。

 

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金山ふる里かるた「金山の古代を語る台町古墳」

 

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盛り上がっているところは全部古墳です。

 

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石室が見える古墳

 


 

自分の車で運転して見る丸森の風景と、バスの窓から見える丸森の風景が違って見えたことに新鮮さを覚えました。今回の研修を通じて、他の推進協力員の方も丸森の魅力が深まったのではないでしょうか。

 

 

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総距離:約70km

生涯学習推進協力員研修 その1

  • 2017.07.08 Saturday
  • 21:00

2日、丸森町教育委員会生涯学習課主催「ふるさと・丸森町を知ろう」と題し、小斎・大内・金山地区の生涯学習推進協力員(参加者12名)の実地研修が行われました。案内は生涯学習課の窪田氏。丸森町の歴史・地域についてわかりやすい説明をして下さり、とても楽しくお話を聞くことができました。

 



晴天の中、9時30分中型バスに乗り、金山まちづくりセンターを出発。小斎まちづくりセンター、大内まちづくりセンターに立ち寄った後、狼の木像がある大内青葉の熊野神社へ向かいました。

 

大内青葉・熊野神社の山神神社

 

青葉の熊野神社は、永承元年(1046年)安倍貞任が紀州熊野神社のご分霊を祀ったのが始まりといわれています。狼の木像は熊野神社境内にある山神神社に祀られています。

 

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平成28年、青葉に三つの山の神を合祀してできた山神神社

 

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狼の木の像。福島県飯館村の山津見神社との関係が深いといわれています。

 

大内・黒佐野、鶴供養碑

 

青葉の坂を進み、開けた場所が黒佐野です。私の印象ですが、黒佐野は高い場所にあるせいか何となく北海道の風景に似ているような感じがします。この地域には昔は鶴が飛来していたようで、その名残としての供養碑が建っています。鶴供養碑は嘉永3年(1850年)の石碑で、他に岩城、東福田にも鶴供養碑が建っています。(※鶴供養碑を巡った時のブログ

 

黒佐野の鶴供養碑のいわれ

 

「昔、土地の猟師が丹頂鶴を撃って病となり、祈祷師に拝んでもらうと地蔵様と鶴の供養碑を建てると病は治ると言われて建立した。また、鶴と思って撃ったのは、日頃殺生を止めるように言っていた自分の娘であった。猟師は罪を悔いて諸国行脚の旅に出て、数年後この地に戻り、地蔵様と供養碑を建てた。」(※バスの中で頂いた資料から抜粋)

 

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お地蔵様二体

 

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鶴供養碑

 

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猫の碑三体

 

筆甫砂川・荒傳左衛門供養碑

 

黒佐野から筆甫に通じる坂をずっと進んで行くと視界が開けた三差路があります。道路より一段下がった場所に、父の仇を討った荒傳左衛門供養碑が建っています。

 

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道が分岐している場所なのでわかりやすいと思います。

 

筆甫・平松の経石

 

砂川を下り東山で再び坂を進み更に下ると筆甫の広い道路に合流。交番のある道路を左、さらに左に進んで行くと「森のレストラン」(現在休業中)が見えてきます。鎧石に通じる道路の途中に経石があります。お坊さんのお経が封じ込められているという経石。石に耳をあてている方が見受けられましたが、お経は聞こえたのでしょうか。

 

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経石は霊山との交流から生まれた伝説であろうと思われます。

 

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苔が歴史を感じさせます。

 

筆甫・阿弥陀堂(マリア観音)

 

筆甫の交番脇の坂を進んで行くとたたら製鉄所が見えてきます。その奥にある茅葺屋根が印象的の阿弥陀堂(マリア観音)を参拝。

 

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観音様を似せたマリア像を礼拝したといわれていますが、いまだにどの像なのか確認されていないようです。

 

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茅葺と緑の風景

 

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阿弥陀堂境内に建つ石碑

 

筆甫・たたら製鉄

 

阿弥陀堂参拝の後、たたら製鉄所を見学。ちょうど鉄づくりをしている最中でした。

 

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阿弥陀堂近くのたたら製鉄所

 

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砂鉄から出来上がった鉄。持ってみると結構な重さです。

 

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断面は綺麗な鉄色でした。

 

筆甫・うばひがん桜

 

たたら製鉄所から旧筆甫中学校を目指すように進んで行くと、県内でも有数な桜として知られる、うばひがん桜を見ることができます。

 

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樹齢500年以上といわれています。

 

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うばひがん桜の根元にあった道祖神が無くなっていました。根元の保護の為、どこかに移動したのでしょう。

 

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薬師堂

 

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薬師堂境内にある「釜蛇神社」と彫られている石碑

 

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猫の石像。壊れやすい石質の石でできているせいか頭部が無い状態になっています。

 

 

昼食を食べるために舘矢間まちづくりセンターに向かう途中、筆甫小学校前の仮面ライダーV3の像が無くなっていたのが個人的にショックでした。

 

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道路を見守る仮面ライダーV3

平成29年度第六教区護持会総会

  • 2017.06.28 Wednesday
  • 22:00

大内田辺・長泉寺様を会場にして平成29年度特派布教道場と第六教区護持会総会が開催されました。

10時より秋田県寶珠寺住職岩舘裕章老師による御法話。曹洞宗管長福山諦法禅師様の告諭(おことば)を中心に同事とは何かについて御法話して下さいました。(※同事とは、一人ひとりの悲しみや苦しみを受け止めあい支えあう。同悲・同苦の生き方であり、すべての人と物の間に垣根を作らない和合の生き方。)

 

布教道場の後は、引き続いて本堂にて護持会総会。平成28年事業報告並びに収入支出決算報告、監査報告、平成29年度事業計画(案)並びに収入支出予算(案)、教区護持会役員の選任について話し合われました。

 

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