お彼岸のお供えについて

  • 2020.03.16 Monday
  • 21:00

暑さ寒さも彼岸までと申しますが、穏やかな日が多くなってまいりました。
お彼岸の期間は春分の日(20日)を中日として前後一週間(17日〜23日)行われます。

さて、お彼岸のお墓参りについて、お菓子・団子をお供えしましたら、必ずその場で食べるか持ち帰って頂きますようお願い致します。

 

次に、線香やロウソクの火は必ず消して下さい。以前、桜の木のてっぺんから煙が出るという不思議な現象が起きたことがありました。原因は未だに不明ですが、おそらくカラスがタバコか線香をくちばしで咥えて木の上に置いたのではないかとのことでした。

 

今は乾燥する時期です。

ご協力のほど宜しくお願い致します。

心の電話

  • 2020.03.13 Friday
  • 20:00

曹洞宗東北管区教化センターの「心の電話」は電話で聞ける約3〜4分間の法話です。

お時間がありましたら聞いてみてはいかがでしょうか。

Webからでも聞くことができます。

 

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うるう年の法事について

  • 2020.02.02 Sunday
  • 21:00

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今年令和2年はうるう年です。うるう年には必ず何軒か電話でお墓は建てない方がいいのでしょうか?という質問がきます。瑞雲寺では、「うるう年だからといって法事をしてはいけないというのは迷信です」と答えています。

その理由は、昔、九州のある藩主が、うるう年には仏壇の購入を禁止する布令を出したことから生まれた「迷信」とされているからです。

旧暦によるうるう年では一年は13ヶ月(平年の12ヶ月+うるう月の1ヶ月)となります。ところが、うるう年だからといって藩主が家臣に与える禄高は変わりません。うるう年には、通常の一年である12ヶ月の禄高で、13ヶ月を暮さなければならなかったのです。どうしても節約をせまられます。うるう年には仏壇を購入するなという布令は、家臣たちの生活の苦しさをやわらげるための苦肉の策であったのです。

これが今に伝わって、うるう年には法事をしてはいけないとか、仏壇は買うべきでないとか、墓石は建てない、などとする言い伝えとなったというわけです。

今年(令和2年、西暦2020年)は、新暦のうるう年です。周知のとおり、新暦のうるう年では、2月が1日だけ増えるだけですし、上記の理由からも、「うるう年には法事をしてはいけないとか、仏壇は買うべきではないとか、墓石は建てない、などとする言い伝えは誤り」だということが理解されるでしょう。(※参考:「仏事の基礎知識」藤井正雄著 講談社)

 

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除夜の鐘

  • 2019.12.31 Tuesday
  • 10:30

ブログ更新も今日で最後になりました。

皆様、一年間読んで下さりありがとうございました。

 

除夜の鐘のお知らせです。


いつもは23時に開始しているところを6時間早めて17時に鳴らすことに決まりました。午後16時50分に本堂にて御祈祷をした後、午後17時より除夜の鐘を開始します。お守りを無料でお配りする予定です。

瑞雲寺の梵鐘の左右には「人類幸福」「世界平和」の銘があります。今年は台風の被害が多い年でした。二つの言葉の他に「災害復興」を加え、来年度も良い年になるよう除夜の鐘をつきたいと思います。

 

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配布物は来年になります。

  • 2019.12.29 Sunday
  • 21:00

毎年今の時期に各地区のお世話人様と通して配布される「瑞雲44号」と「令和二年年回表」(※年回表は瑞雲寺HPからダウンロードできます)は来年に配る予定です。台風の被害が大きく各檀信徒の皆様に負担をかけないよう今年は佛供米費は集めないことに決まりました。県外にお住いの檀信徒の方は瑞雲寺に送らないで下さい。よろしくお願い致します。

除夜の鐘のお知らせ

  • 2019.12.27 Friday
  • 21:30

除夜の鐘のお知らせです。


いつもは23時に開始しているところを6時間早めて17時に鳴らすことに決まりました。午後16時50分に本堂にて御祈祷をした後、午後17時より除夜の鐘を開始します。お守りを無料でお配りする予定です。

瑞雲寺の梵鐘の左右には「人類幸福」「世界平和」の銘があります。今年は台風の被害が多い年でした。二つの言葉の他に「災害復興」を加え、来年度も良い年になるよう除夜の鐘をつきたいと思います。

瑞雲寺に来られる方へ

  • 2019.11.07 Thursday
  • 18:00

瑞雲寺に来られる方で、石段の左側の坂道は軽自動車で上がることはできますが、大きな車で上ることはお勧めしません。台風19号の影響で流された大きな石碑が脇に置いてあります。内輪差の大きな車は特に下りの際、擦る可能性がありますので下の駐車場に置いた方が無難です。

 

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赤い矢印が大きな石碑

 

中島家の墓所へ行く道は崩れる可能性があるために進入は禁止にしております。

 

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一見して大丈夫そうに見えますが・・

 

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写真の通り崩れる可能性がありますので進入禁止です。

 

瑞雲寺本堂前から鬼形墓地へ行く道は土砂崩れのため通ることはお勧めしません。行く人はいらっしゃらないと思いますが、一応、通れるようにしておきました。

 

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瑞雲寺から墓地へ行く道

 

しばらく不便な状況が続きますが、ご理解の程よろしくお願い致します。

汚れたもの洗い用に

  • 2019.10.20 Sunday
  • 13:00

土砂の堆積の為に鬼形山から流れる沢の流れが変わってしまいました。佐野製糸場跡から家の畑のすぐ近くに沢が流れているわけですが、きれいな水ですので汚れたものを洗うにはいいと思います。昔は金山の簡易水道の水源(※鬼形山の方)として使用されていた水です。水道が復旧するまでだいぶかかるとのことです。水量は豊富ですので、どうぞご利用下さい。水を汲むポリタンク(※10L)(※宮城県曹洞宗青年会様提供)が欲しい方は数量に限りがありますが差し上げます。どうぞご来山下さい。

 

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法螺貝・石笛

  • 2019.09.19 Thursday
  • 21:00

21日に開催される「イワクラサミットin宮城」で楽しみなのは講演会はもちろんのこと、丸森町大張の大蔵山へ移動しての慰霊コンサートです。このコンサートでは宗教哲学者の鎌田東二先生による石笛と法螺貝の演奏があるそうです。数年前、某寺院のお坊さんに頂いた「霊の発見」(五木寛之・鎌田東二著、角川文庫)という本の中で興味深い文章がありました。

 

「天然の穴のあいた石が、いろんな音を鳴らす。するとエネルギーが湧き立つ。だいたい石笛というのは、音と一緒にエネルギーが、尾骶骨のところから、頭の芯のほうに向かって、ズウッと走ってきて、それが一気に、グワッと天のほうに向かって放出される。石笛を吹きつづけていると、上の方にズウッと力が向かっていきますから、それを鎮めるために、法螺貝を吹くようになったんです。」

 

確かに穴が浅い石笛は高い音がするせいか頭に響くような気がする一方、法螺貝の音は地面が振動するような感じがします。実際、法螺貝の第一人者の方が吹くと机に置いたペットボトルは振動の為に移動することがあります。

 

某寺院のお坊さんから頂いた本の著者が丸森町で演奏する機会があるとは夢にも思ってもみませんでした。本当にコンサートが楽しみです。

 

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2019年9月21日に、宮城県白石市ホワイトキューブにてイワクラサミットin宮城が開催されます。会員以外の方も参加可能とのことです。

 

参加費:1500円(一般)、1000円(会員)
 

イワクラ学会ホームページ

 

大蔵山スタジオホームページ

 

お墓参りをされる方へ

  • 2019.08.12 Monday
  • 21:00

お盆のお墓参りの前にお伝えしたいことがございます。


お墓参りが終わりましたら、お供えした団子やお菓子、果物類はその場で食べて頂くかお持ち帰りして下さい。そのままにしておきますと、カラスや猪・虫類などがお墓の周りを汚くしてしまいます。

 

御協力お願い致します。

 

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