阿弥陀堂の道祖神

  • 2017.07.31 Monday
  • 22:00

長らく更新しておりませんでしたが、今回は阿弥陀堂の道祖神を紹介するページを作りました。

 

巨石のページも紹介できればと思っておりますが、今の季節は草木が生い茂って探査するのも困難な状況です。冬に探査しHPで紹介できればと思っています。

大森山の光る物体が移動?

  • 2016.12.30 Friday
  • 21:00

12月21日・22日の2日にわたり大森山の光る謎の物体について公開しました。結局、正体はパイプを組んだものであることがわかりました(※用途は不明)。

 

数日後、目視で確認すると今度は違う場所に謎の光る物体が見えるではありませんか(※しかも、夜も光っている)。一体あれは何だと思いつつ、明らかに大森山で何かが始まっているように感じました。とても気になりましたので、27日の午後3時過ぎ、年賀状を郵便局に出すついでに、再び大森山へ行ってきました。

 

P1050551.jpg

21日・22日に公開したブログではパイプを組んだものであることがわかりました。(※用途は不明)

 

P1050619.jpg

数日後、違う場所に光る物体が移動?

 

P1050615.jpg

夜に光る謎の物体。

 

27日の午後3時過ぎ大森山に行ってきました!

 

P1050628.jpg

この前行った時には無かった電線が引いてあります。

 

P1050629.jpg

電線のある方向に進んで行くと・・

 

P1050663.jpg

五つの星がパイプで組んでありました。

 

P1050633.jpg

おそらくこれが光っていたと思われます。

 

P1050635.jpg

近くに寄って撮影

 

P1050637.jpg

山の斜面には謎の図形。神社の鳥居?

 

おそらく、ソーラーパネルや風力で光るものだと思います。

謎のものではありますが、何か目的があるように感じました。

 

大森山からの風景

 

P1050641.jpg

七つ森と仙台市

 

P1050627.jpg

大内地区に雲間より光が差し込んでいました。

 

 

ところで、なぜ私が大森山が気になるかといいますと、寺務室の正面に見えるからです。

 

P1050699.jpg

寺務室の窓から見える大森山

北海道に渡った猫の石像

  • 2016.12.27 Tuesday
  • 22:00

広報まるもり12月号では『信頼と友情 続く絆』と題し、丸森町と北見市姉妹都市提携20周年記念式典ついて掲載されているのを目にしました。式典は11月21日、丸森まちづくりセンターで開催され、北見市からは辻市長をはじめ30名の訪問団を迎え、20年続く本町との絆を確かめたそうです。広報の表紙と3ページ目に豊実神楽の写真が掲載されていることから、交流の起源となった神楽の演舞もあったようです。過ぎたことをボヤいてもしょうがないのですが、里帰りした豊実神楽を拝見したかったですね。

 

広報まるもりによると、北見市とのつながりは、大正から昭和にかけて現在の北見市端野町豊実地区に開拓者として大内地区から入植した故門間明氏が、農閑期の娯楽として山伏神楽を紹介したのに始まるそうです。そして、平成8年8月16日、姉妹都市提携の調印が行われ今に至るとありました。

 

今年は北見市と姉妹都市になって20周年。丸森町では斎理屋敷にて「丸森の猫神さま」の展示や猫の石碑を巡るツアーがあったりと「猫」で盛り上がった年でもありました。

 

ところで、交流の証として丸森町から北海道へ猫の石像が渡って行ったことをご存知でしょうか?なぜ私が知っているかといいますと、2009年北海道を自転車で旅をしている時に、丸森町由来の猫の石像に出会っているからです。さて、気になる猫の石像は旧端野町にある「のんたの湯」の玄関前に立っています。これから先は文章よりも写真で紹介していきたいと思います。

 

nonta1.jpg

のんたの湯(※写真提供:端野総合支所産業課)

 

nonta2.jpg

のんたの湯玄関先にある猫の石像(※写真提供:端野総合支所産業課)

 

nonta3.jpg

友好の証(※写真提供:端野総合支所産業課)

 

なぜ、猫の石像(ドラえもん)なのかについては、寄附された方が故人となっており、今では知る由もございません。(※親族の方や旧端野町の関係者の方に聞いてもわかりませんでした。)

 

のんたの湯と猫の石像(ドラえもん)は、北見でも人気のスポットとなっているそうです。もし、北見市に行くことがありましたら、のんたの湯へ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

 

最後に、丸森町には何体か猫の石像(ドラえもん)があるそうです。

大森山の光る謎の物体 後編

  • 2016.12.22 Thursday
  • 22:00

続きです。

 

P1050558.jpg

頂上付近に車を駐車して大森山頂上へ。

この日は暖かく、まるで3月下旬のようでした。

 

P1050566.jpg

頂上に到着。

祠のある所が大森山頂上です。標高は315.1m。

 

P1050568.jpg

角田市では大森山と呼ばれています。

 

P1050567.jpg

山元町では影倉山と呼ばれています。

 

P1050570.jpg

大森山からのパノラマ

 

P1050579.jpg

大森山からの眺め。実際の眺望は最高です!

 

P1050581.jpg

山元町方面

 

P1050597.jpg

船岡の観音様

 

P1050585.jpg

角田市

 

P1050598.jpg

角田市のH2ロケット

 

P1050578.jpg

金山方面

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、謎の光る物体とは・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

P1050586.jpg

瑞雲寺から見えた謎の光る物体の正体です。

パイプが組み合わせてありました。

 

P1050588.jpg

場所を変えて見学してみましたが、用途は不明です。

 

P1050561.jpg

LEDの照明らしきものがありました。

 

P1050506.jpg

光る謎の物体の正体は、パイプを組んだもので、何に使用されるのか、わかりませんでした。

大森山の光る謎の物体 前編

  • 2016.12.21 Wednesday
  • 21:00

瑞雲寺から見える角田市最高峰の大森山。

頂上付近に太陽に反射してピカピカ光る物体を見つけました。

一体あれは何だろうか?と思い、早速大森山へ行ってきました。

 

P1050508.jpg

午前10時頃になると、太陽に反射してピカピカ光る謎の物体。とても気になります!

 

P1050552.jpg

枝野小学校を過ぎ、大森山入口の看板が見えてきます。

 

P1050553.jpg

大森山入口の看板と下の石碑は道しるべ。

 

P1050554.jpg

溜池周辺。矢印の通り進んで行きます。

 

P1050609.jpg

さらに進んで行くと道は凄いことになっていました。それでも、どんどん車で進んで行きます。

車高の低い乗用車は無理なので、歩いて行った方が無難です。

 

P1050606.jpg

車が落ちそうな看板が、運転者に恐怖を煽りたてます。

ここは落ちないよう慎重に進んで行きます。

 

P1050605.jpg

車を降りて後ろの道を撮影してみました。空が近く感じます。

 

P1050607.jpg

山火事(※2009年)の後の植林

 

P1050558.jpg

行ける所まで行って車を駐車。そこから歩いて数分で頂上です。

金山の猫神様

  • 2016.12.17 Saturday
  • 21:00

丸森町文化財友の会発行の「丸森の猫神さま」未掲載の猫神様(※金山地区)にお会いしてきました。この猫神様は道路の脇ではなく、民家の庭先にいらっしゃいます。なぜ庭先になのかお聞きしたところ、以前、養蚕をしていて猫を飼っていたからとのことでした。

 

上手に撮影できませんでしたが、実物はとてもかわいらしい猫神さまです。興味のある方は多数いらっしゃるかと思われますが、民家の庭先にある関係上お教えできないのが残念です。

 

「丸森の猫神さま」に掲載していない猫神さまが、まだいらっしゃいます。ご存じの方は丸森町教育委員会までお知らせください。

 

P1050517.jpg

金山の猫神様

耳の神様

  • 2015.06.06 Saturday
  • 19:00
大内の青葉地区に耳の神様があるのをご存知でしょうか?
おそらく知っている方は少ないと思います。私も知りませんでした。
場所は、旗巻古戦場へ行く途中にあるセエノメエ古碑群の隣にあります。

詳しくはこちら→耳の神様

本当は耳の日にちなみ3月3日に公開したかったのですが、3ヶ月後になってしまいました。

P1010057.jpg
セエノメエ古碑群

丸森の巨石伝説94ヶ所目

  • 2015.02.04 Wednesday
  • 18:00
丸森にある巨石の紹介も94ヶ所目を数えるまでになりました。

当初は、瑞雲寺から歩いて約20分程の町指定天然記念物「立石」や「小富士山の巨石群」を寺のHPで紹介出来ればと思っていたのですが、地域の方とお話をしていくうちに巨石にまつわる伝説が丸森町内にたくさんあることがわかりました。

この「丸森の巨石伝説」に関して、町外の方に対しては純粋に丸森の自然を楽しんでもらいたいと思うのと同時に、町内の方に対しては石を通じ先人の残した石碑・石仏・石像や御先祖様のお墓に関心を持ってもらう事がこのHPを作った本当の目的です。

 
巨石や伝説を知っている方も高齢化が進み、後世に伝承する意味を含め丸森の宝として町民の方々に公開していければと考えています。HPの体裁としては古臭く素人丸出しですが、今後も「丸森の巨石伝説」をよろしくお願い致します。

↓クリックすると見ることが出来ます。

maru94.jpg







 

556とハート

  • 2014.12.31 Wednesday
  • 05:56
今年は瑞雲寺が開創して556年目の年にちなみ、556メートルの丸森大橋を散歩してみました。
別名こころ(556)橋より丸森のミステリーサークルこと丸松を見てみると・・・・
なんと「こころ」だけに「ハート」に見えるではありませんか。
年の最後にくだらないなあと思わずに、ぜひ皆さんも散歩のおりに確認してみてください。
丸松がハートに見えるポイントは、舘矢間よりの丸森大橋から舘矢間小学校あたりです。

P1000271.jpg
開創して556年目の瑞雲寺(1458年)

P1000313.jpg
556メートルの丸森大橋、別名こころ橋

P1000299.jpg
丸森大橋の歩道橋

P1000301.jpg
丸森大橋から撮影した丸松
556(こころ)だけに、何となくハート形に見えませんか?

珍百景の番組構成に驚き!

  • 2014.12.29 Monday
  • 20:00
24日18時半から始まった「ナニコレ珍百景テレ朝系列投稿日本一決定戦SP」を視聴していて気づいたことがありました。

この日は、全国24の朝日系列の放送局が参加した番組で、東日本放送は13番目でした。
12放送局による珍百景SP前半戦が終わり、後半戦に突入。時間にしてちょうど半分あたりで「丸森のミステリーサークル」が登場しました。

それはそれで何の驚きもありませんが、サンドウィッチマンと私とのやり取りで「時計でいう6時のあたりにいます」と言ったのと、「番組は今、半分ですよ」と時間経過を暗示させる番組構成に、5日後にしてやっと驚いた次第です。

これもちょっとしたミステリーだと思いませんか?
私の考え過ぎですかね。


R0011741.jpg
「ここら辺」の下にあるものは、どこを再生しているのかを知らせるメーターのようなもので、この映像はちょうど番組の半分を示しています。

R0011742.jpg
番組は今、半分を過ぎたところだと暗示させる構成に驚きです。

R0011740.jpg
「ミステリーサークル」と「グーグル」のCMが重なったところで、グーグルマップで探してみようかと思った人も多いのでは?

calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>

selected entries

categories

archives

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM