第35回観音講霊場参拝の旅

  • 2010.09.11 Saturday
  • 20:00
般若心経の最初に出てくる観音様(梵語ではアヴァローキテーシュヴァラ)。観音様の印象といいますと、とてもやさしいお姿をイメージされる方が多いと思います。観音様のお経である普門品では、あまねくこの世に生きている人々を救うため33の姿に変わると説かれています。



私の場合、小学校の頃算数の問題が出来なかった時、居残り勉強をさせられました。その時、居残りさせる先生のことをあまりよく思っていませんでしたが、今にして思えば少しでも生徒の学力が上がってもらいたいと願うやさしい観音様だったのかもしれません。

そんな33の姿に変えて人々を救う観音様がいらっしゃいます山形県は置賜にある観音霊場巡りに9月8日から9日の一泊二日で行って参りました(人数は28名)。


平成22年9月8日、第一日目


第24番札所桑山観音(普門寺)米沢市


第19番札所笹野観音(幸徳院)米沢市


春日山林泉寺(曹洞宗)
境内にある直江兼続・お舟夫婦のお墓です。


第18番札所新山観音(珍蔵寺)南陽市

平成22年9月9日、第二日目


第12番札所赤湯観音(東正寺)


立石寺・山寺


定義山の五重塔

16時40分ごろ金山にバスが到着。
皆さんご無事で何よりでした。
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