今日は肌寒いながらも乾燥して天気も良かったので、ホラ貝に吹き口を取り付けてみました。

 

予めホラ貝の先端を切断しておいたものを用意。石膏を水で溶いて金属製の吹き口を取り付けるわけですが、これがなかなか難しいわけです。

 

水の量によって石膏の固まる速さは違ってきますし、ホラ貝と金具のバランスもあります。今回は何とか取り付けてみたわけですが、吹き込んだ時に空気の抵抗や音に深みが無いなど失敗作となってしまいました。

 

このホラ貝の良いところを活かす方法は必ずあると信じています。今回は失敗してしまいましたが、何回でもやり直しがききますので、時間が空いた時に再び挑戦してみたいと思います。

 

P1090977.jpg

磨いたホラ貝に吹き口を取り付けました。見た目は良い感じです。

 

 

なぜ失敗作になってしまったのか、水の流れで検証

 

P1090971.jpg

第一人者の方が手掛けられたホラ貝。どのように制作されたのか中の構造が全く想像ができないほど見事な水の落ち方です。音も数個あるホラ貝の内で一番吹きやすいです。

 

P1090972.jpg

私が制作したホラ貝。水の落ち方に統一感がありません。一応、音は低い音から高い音まで出ますが、唇が疲れます。

 

 

試行錯誤しながらになると思いますが、いずれは綺麗に水が落ちるようなホラ貝を制作してみたいものです。(※水の流れが下の写真のような感じのものでも、素晴らしい音のするホラ貝はたくさんございます)


Calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< December 2018 >>

Archive

Mobile

qrcode

Selected Entry

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM