干し柿作り

  • 2018.12.08 Saturday
  • 22:00

2日は天気が良かったので、あらかじめ取っておいた渋柿を包丁で剥いて干し柿作りました。

瑞雲寺は山を背にしているので、日が照って暖かい午前中に集中して皮むきを決行。

 

干し柿は、暖かい日が続くとカビがはえたり、紐で吊るしても「ボタッ」と落ちてしまう等、なかなか難しいものがあります。4日の記録的な暖かさで干し柿がだめになるかと思いきや、5日には強い寒気が南下したことにより通常の寒さが戻ってきたようです。

 

干し柿にとっておいしくなる条件というのは、寒暖の差だそうです。これからの人生、寒暖の差の如く、良い事もあれば辛いこともあることでしょう。それにめげず干し柿のような味のある人になれたらなと、紐を吊るしていて思いました。

 

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ひたすら渋柿を包丁で剥きます。只管打坐ならぬ只管皮剥。

 

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剥いた柿を紐に通します。日が照っているとはいえ、手が冷たくなる作業です。

 

P1100044.jpg

1月あたりが食べごろの予定です。

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