泥を取り除いて頂きました。

  • 2019.10.27 Sunday
  • 20:00

午前中、泥を取り除く特殊車両が来て、瑞雲寺へ行く道がスムーズになりました。

 

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台風19号以降、道路を遮るかのように水が左から右へ流れていました。

 

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詰まった泥を取り除いていただき、左側に溜まった水は雉子尾川へ流れるようになりました。

雨上がりの朝

  • 2019.10.24 Thursday
  • 18:00

強い雨が降った翌朝(※23日)、新たに被害があるかどうかの確認のため境内を歩いていますと、佐野製糸場跡に溜まった水に映るお館山が目に入ってきました。とてもきれいな風景に見えましたが、台風19号の影響だけにとても複雑な心境でした。

 

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境内の土砂崩れをした前を流れる水。危険ですので近寄らないで下さい。

 

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本来なら雉子尾川に流れる沢が佐野製糸場跡へ流れこむようになってしまいました。

 

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水路の水

 

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佐野製糸場跡に溜まった水に映るお館山

 

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水道の復旧は今月いっぱいかかるとのことです。飲み水にするのは難しいかもしれませんが、水を汲めるところが数か所あります。とてもきれいな水ですので汚れたものを洗うのにご利用下さい。

汚れたもの洗い用に

  • 2019.10.20 Sunday
  • 13:00

土砂の堆積の為に鬼形山から流れる沢の流れが変わってしまいました。佐野製糸場跡から家の畑のすぐ近くに沢が流れているわけですが、きれいな水ですので汚れたものを洗うにはいいと思います。昔は金山の簡易水道の水源(※鬼形山の方)として使用されていた水です。水道が復旧するまでだいぶかかるとのことです。水量は豊富ですので、どうぞご利用下さい。水を汲むポリタンク(※10L)(※宮城県曹洞宗青年会様提供)が欲しい方は数量に限りがありますが差し上げます。どうぞご来山下さい。

 

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瑞雲寺の状況

  • 2019.10.19 Saturday
  • 19:00

10月12日から13日にかけての台風19号の被害を受けられた方に心よりお見舞い申し上げます。丸森の被害状況が全国放送されるにあたり、固定電話・携帯電話にはたくさんの心配のメール・留守番電話が着信しており、涙が出るほどうれしかったです。皆様には心より御礼申し上げます。

 

さて瑞雲寺の被害についてですが、文章で説明するより写真を見て頂ければと思います。

 

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瑞雲寺山門から見た風景

 

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目の前は海のようになっていました。

 

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家の畑、刈入れ前の田んぼは水没

 

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山門前の駐車場

 

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駐車場の土砂。バスケットゴール手前にある丸いものは、自宅のお墓の石が上から転がってきたものです。

 

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鬼形山から流れる沢の流れが土砂の堆積のために変わってしまい、佐野製糸場跡は池になっていました。

 

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佐野製糸場の石垣から流れる水

 

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中島家墓所へ至る道は、早くも12日午後3時頃土砂崩れを起こしていました。

 

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倒れた説明板

 

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道路真ん中にある大きな石は石碑です。

 

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家の墓の後ろが土砂崩れを起こしていました。

 

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水の勢いが凄く危険な状況

 

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幸いにも本堂の裏手は大丈夫でした。

 

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中島家墓所へ至る石段は水の流れる道となっていました。

 

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2年前の台風で崩れた道は大丈夫でした。

 

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2年前の土砂崩れ

 

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雉子尾川

 

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同じく雉子尾川

 

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角田高校とロケット

 

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小斎方面

 

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雉子尾川と土手。川面と土手の外側の水の高さが一緒であることがわかります。

 

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小富士山墓地の一部は土砂崩れを起こしていました。危険ですので近寄らないで下さい。

 

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瑞雲寺の下にある家(※瑞雲寺で管理)の土砂崩れ

 

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窓を割って土砂が進入

 

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泥のかき出し作業

 

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泥が重くてなかなか作業が進みません。

 

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泥水の廊下

 

 

いまだに水が勢いよく流れています。土砂崩れを起こした付近には近寄らないで下さい。

達磨忌

  • 2019.10.07 Monday
  • 21:00

2日前の5日は達磨忌(達磨さんの命日)でした。

達磨さんは、南インドの人で香至王の第三王子と伝えられています。般若多羅尊者(はんにゃたらそんじゃ)について坐禅修行にはげみ、高齢になってから中国に渡りました。その後、梁の武帝と面接。国の発展の為に仏教を利用した武帝と考えが合わず、洛陽の郊外にある少林寺(※少林寺拳法で有名)にて坐禅を行い、坐ること九年間にわたったといわれます。この行跡を面壁九年(めんぺきくねん)と呼んでいます。

その後、達磨さんの弟子慧可大師(えかだいし)が法を受け継ぎました。器から器へ水を移していくように各祖師方が法を受け継ぎ、やがて永平寺を開かれた道元禅師に伝わりました。

 

達磨さんが中国に禅を伝えなければ、日本に伝わらなかったでしょう。
達磨さんの行跡を偲び法要を営みました。

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