見慣れない硬貨

  • 2018.08.10 Friday
  • 21:00

お地蔵様の周りを掃除していましたら、見慣れないお供えもの?と硬貨が置いてありました。

よく見てみますと、蛾の繭とダイナムのコインでした。

 

P1090048.jpg

ずんだ餅かと思いきや蛾の繭でした。カラスの仕業?

 

P1090051.jpg

ダイナムのコイン

境内の植木の剪定と草刈り

  • 2018.08.08 Wednesday
  • 21:00

先月30日から31日の二日間は地元造園業者さんによる瑞雲寺境内の植木の剪定。
8月に入り1日から2日の2日間はシルバー人材の方二名による草刈が終了しました。
記録的な猛暑の中、お疲れ様でした。

亘理地塁山地の雲

  • 2018.08.03 Friday
  • 22:00

亘理地塁山地に雲がかかり始めた時、山頂ではどのような状況になっているのかだいぶ前から興味がありましたので、角田市にある四方山へ行ってきました。(※7月中にブログで公開する予定でしたが、8月になってしまいました。)

 

P1090005.jpg

亘理地塁山地に雲がかかっている風景。

 

P1090011.jpg

四方山の展望塔。雲に包まれていると思いきや青空が見える程に晴れていました。

 

P1090012.jpg

展望塔の下は昇ってくる雲で真っ白。画像は亘理・山元方面です。

 

P1090013.jpg

亘理・山元方面は雲で見えません。

 

P1090018.jpg

山頂を境に雲が下がっていきます。葉っぱがざわつくように風が吹いていました。

 

P1090015.jpg

こちらは角田方面。

 

P1090027.jpg

角田方面に降りる雲。水墨画のように幻想的な光景でした。

 

 

この日、四方山には車・バイク・歩きの人など、結構人がおりました。

休日の暑い日に雲がかかりましたら、涼みに行ってもいいかもしれません。

お盆について

  • 2018.08.01 Wednesday
  • 20:00

あと12日経ちますと今は亡き人の御霊をお迎えするお盆が参ります。
瑞雲寺より8月13日から16日の間に新盆を迎えるお宅へ伺い読経回向する予定でおります。
(※新盆とは、平成29年6月26日から平成30年6月25日の間に亡くなられた方で、初めて迎えるお盆のこと)

仕事で家にいない等、都合の悪い方は電話かハガキにてご連絡下さい。
何時に行けるかどうか確約できませんのでご了承下さい。(※極端に朝早かったり、お昼時、夜遅くに伺うことはありません)
日中は留守にしているが夕方なら大丈夫という方は、瑞雲寺本堂にて8月13日から15日の毎夕18時より施食供養もございます。(※施食供養に来られた方は、こちらから家に伺うことはありません)

◆お盆の準備の仕方がわからない方は当HPで紹介しております。

第2回かねやま結び塾 その2

  • 2018.07.31 Tuesday
  • 21:00

鶴供養碑・猫神碑

 

青葉の坂を進み、開けた場所が黒佐野です。この地域には昔は鶴が飛来していたようで、その名残としての供養碑が建っています。鶴供養碑は嘉永3年(1850年)の石碑で、他に岩城、東福田にも鶴供養碑が建っています。(※鶴供養碑を巡った時のブログ

 

黒佐野の鶴供養碑のいわれ

 

「昔、土地の猟師が丹頂鶴を撃って病となり、祈祷師に拝んでもらうと地蔵様と鶴の供養碑を建てると病は治ると言われて建立した。また、鶴と思って撃ったのは、日頃殺生を止めるように言っていた自分の娘であった。猟師は罪を悔いて諸国行脚の旅に出て、数年後この地に戻り、地蔵様と供養碑を建てた。」(※バスの中で頂いた資料から抜粋)

 

P1090133.jpg

鶴供養碑

 

P1090131.jpg

猫神三体

 

愛敬院

 

お不動さんの名前で親しまれている修験道のお寺です。二つの鳥居を抜けた後、そびえ立つような茅葺の山門が印象的です。本堂前でお参りをした後、裏手にある重軽石へ行き、石が重くなったり軽くなったりするのに多くの方が驚きの声をあげていました。

 

P1090138.jpg

愛敬院山門

 

P1090140.jpg

愛敬院本堂

 

P1090142.jpg

重軽石

 

P1090143.jpg

境内にある猫の石碑

 

P1090145.jpg

庚申の巨石

 

P1090147.jpg

馬蹄石

 

阿武隈ライン舟下り

 

私が中学生の頃に乗って以来の舟下りです。外は暑かったのですが、舟に乗ると水面が近いせいか涼しく感じました。船頭さんの説明では、この阿武隈ライン舟下りは昭和39年に始まったとのことで宮城県で唯一の舟下りだそうです。

 

P1090150.jpg

ここから船に乗ります。

 

P1090154.jpg

地上と違って水面は涼しく感じました。

 

P1090161.jpg

弘法の噴水

 

P1090164.jpg

昭和61年8月5日の洪水の水位

 

P1090167.jpg

観音様と道祖神(男)

 

P1090171.jpg

対岸の道祖神(女)

 

P1090173.jpg

阿武隈急行の鉄橋

 

P1090178.jpg

椿巻。船頭さんがおっしゃるには、この辺りが深いそうです。

 

P1090185.jpg

新丸森橋と鹿狼山。手前の山はお館山

 

P1090191.jpg

阿武隈ライン乗船場に到着

 


 

自分の車で運転して見る丸森の風景と、バスの窓から見える丸森の風景が違って見えたことに新鮮さを覚えました。今回の史跡巡りを通じて、参加者の皆様方も丸森の魅力が深まったのではないでしょうか。

 

2018.7.30.jpg

総距離約40kmの史跡巡りでした。

calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< August 2018 >>

selected entries

categories

archives

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM