23日11時より、仙台・瑞雲寺様の祠堂供養・檀信徒先祖代々供養に於て法話をする御縁を頂きました。瑞雲寺様の境内には仙台三十三観音霊場第二十一番札所(※如意輪観世音菩薩)ということもあり「観音様」についてお話しました。

 

内容は、自己紹介・丸森の宣伝から始まり、瑞雲の意味、お釈迦様(如来)と観音様(菩薩)の違い、自分の体験、延命十句観音経の紹介とお唱えを致しました。

 

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瑞雲寺様の山門

 

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境内にある第二十一番札所の観音堂

 

所在地:〒984-0052 宮城県仙台市若林区連坊2丁目1−10

瑞雲寺様は、地下鉄東西線「連坊駅」から徒歩数分の場所にございます。

秋の豊穣祭

 

11月10日、第4回秋の豊穣祭が金山まちづくりセンターにて開催されました。今回、生涯学習委員の一人として、微力ながらお手伝いしてきました。

 

豊穣祭に参加された地域の皆さんは、食19会の会員さんによるお雑煮、おだで山市の出店、ミニ文化祭、小学生たちによる合唱、フラダンス、田林神楽、大道芸等の出し物を楽しまれたご様子でした。

 

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まちづくりセンターホールにて展示された出品物

 

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豊穣祭のプログラム

 

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食19会の方達による食事の提供

 

今期で生涯学習委員も終わりです。また違った形で協力できればと思いました。

 

 

陶芸教室

 

11月20日は金山自治会生涯学習事業の「陶芸教室」でした。蔵王遠刈田「万風窯」の豊原先生ご指導の元、参加者の皆さんと粘土をこねて作品作りに励みました。

 

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矢印のような湯呑を作りたかったのですが・・・

 

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ずん胴な湯呑になってしまいました。

 

皆さんの作品は、来年の2月ごろに完成する予定とのことです。

17日と19日の空に現れたユニークな形をした雲を撮影してみました。

 

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食事を頂く箸のような雲(※17日に撮影)

 

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何ともいえない不思議な形をした雲(※19日に撮影)

今日は肌寒いながらも乾燥して天気も良かったので、ホラ貝に吹き口を取り付けてみました。

 

予めホラ貝の先端を切断しておいたものを用意。石膏を水で溶いて金属製の吹き口を取り付けるわけですが、これがなかなか難しいわけです。

 

水の量によって石膏の固まる速さは違ってきますし、ホラ貝と金具のバランスもあります。今回は何とか取り付けてみたわけですが、吹き込んだ時に空気の抵抗や音に深みが無いなど失敗作となってしまいました。

 

このホラ貝の良いところを活かす方法は必ずあると信じています。今回は失敗してしまいましたが、何回でもやり直しがききますので、時間が空いた時に再び挑戦してみたいと思います。

 

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磨いたホラ貝に吹き口を取り付けました。見た目は良い感じです。

 

 

なぜ失敗作になってしまったのか、水の流れで検証

 

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第一人者の方が手掛けられたホラ貝。どのように制作されたのか中の構造が全く想像ができないほど見事な水の落ち方です。音も数個あるホラ貝の内で一番吹きやすいです。

 

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私が制作したホラ貝。水の落ち方に統一感がありません。一応、音は低い音から高い音まで出ますが、唇が疲れます。

 

 

試行錯誤しながらになると思いますが、いずれは綺麗に水が落ちるようなホラ貝を制作してみたいものです。(※水の流れが下の写真のような感じのものでも、素晴らしい音のするホラ貝はたくさんございます)

今日は天気が良かったのですが、本堂の中はだいぶ肌寒く感じる日でした。

木版の付近を掃除していますと、どこから入ってきたのか、何かに擬態している昆虫を見つけました。

 

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どこかに昆虫がいます。

 

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窓のさんの木に擬態するバッタ

 

これから冬になるわけですが、擬態したバッタはどのように過ごすのでしょうか。とても気になります。


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